ハッシーの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

KOUTA的!大好きなMCU映画ランキングトップ10!!

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どうも、KOUTAです。


やりたかった経緯→なんとなく。

というのは嘘です。嘘でもないです。かなりなんとなくには近いです。
先日いつも視聴しているある方の動画を観ていて、最近映画館にも行けてないし暇だから俺もやろうかなと。そんな感じ


たぶん皆も知っている人かも知れませんがヨッシーさんというゆっくり映画レビューをYouTubeで公開している方で駄作に対しては当たりに当たりまくる当たり屋の先輩でして、最近はプリキュア仮面ライダーにハマったりしている人でなんか多様性のある人だなという人です

その方がやってたやつを俺もやりたいなと今回記事にしたわけですが、あくまでパクリじゃないからな?パクリと思うかもしれないけどパクリじゃないぞ?俺も「あれ、これパクリなんじゃね?」と思ったりもしたけどパクリじゃねーよ?
………だからパクリじゃないって言ってんだろ!!


そんな訳でMCU(マーベルシネマティックユニバース)の23作品を独断と偏見で構成したランキングになります。
「あの作品がない!」とか「なんでこの作品がここに入る!意味わからん!」「お前にMCUを語る権利はない!」「ガレットでテメーの体を半分にしてやろうか!?」などの意見もあると思いますが、それぞれ好き嫌い分かれるのが当たり前ですからそこはご了承ください


ちなみに各作品ネタバレが含まれた状態のレビューになりますのでご注意ください!!


それでは行きます!









■10位『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

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キャプテン・アメリカの記念すべき一作目。当時は予告やCMでの盾をぶん投げたり肉弾戦を観て興奮したが、いざ本編を観たらそれ以外の魅力も兼ね備えた作品。

ティーブのキャラクターとしての深堀は確かにいまいちだが今と変わらずまっすぐな正義感と心の強さにはホレホレするし、実験後の軟弱な体から筋肉ムキムキになるシーンは何度観ても興奮するし、あれだけで筋トレしたくなるからヤバイ。

今観ると町の風景や軟弱スティーブなどCG感が目立つシーンもあるが、ひとつのヒーロー映画として、ひとつの戦争映画として、冒険活劇ものとして見ごたえはある作品だと思います。




■9位『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

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アベンジャーズシリーズ3作目。アイアンマンたち以外のヒーローが沢山集結し、サノスに立ち向かう映画。

本作はどちらかというとアベンジャーズというよりサノスがメインの話しになっていてタイトルが『サノス』でも良かったんじゃないかってくらい魅力を引き立てていた。しかもここまで長々と敵の魅力を引き立たせたヒーロー映画もこの作品くらいかもしれないんじゃない?

それくらいサノスの驚異を感じられたし、サノスが掲げる正義もやることは悪い方向だけどその志には惹かれるものがある。だからこそサノスをただの悪いやつとして観るには難しくラストまで観ると色々と複雑な気持ちになる作品でしたね。

勿論サノス以外のキャラクターたちも魅力的で大勢いるからゴチャゴチャするかなと思ったけど、上手く役割分担は出来ていたし、ひとりひとりちゃんと見せ場があったのも良かった。

不満点を言うならアクション目当てで観たわけではないけど絵的に魅力的なアクションがあまりなかったのは残念。てかあの終盤のソーの登場シーンで全部持ってかれた

個人的になんだけどひとつの映画として観るというより、映画の中のワンシーンを観とけば満足になってしまう。だからひとつを通して観れるかと言われたら、あまり進んでは何故か観れないんだよね。そこはなんでか分からない。

それから不満では無いけどやはりアベンジャーズファンの人以外にはオススメしづらいよね。観てほしいから「この作品の前に登場したMCU作品十なん作品観て!」と言ってもメンドクサイオタクとは思われたくないから難しいな




■8位『マイティ・ソー

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マイティ・ソーシリーズの一作目。ちなみに原題は『THOR』なんだけどこの邦題になった時の当時のファンはどんな気持ちだったんだろうね。『ソー』だけだとダサいとか言われるからまぁこれでいいのかも。

「原題の英語のままでいいやん」という意見も分かるには分かるけど英語タイトルで果たして読めるか?意味が分かるか?ってなるんだよ。藤原竜也主演の『Diner』を「ダイナー」じゃなくて「ディナー」って読み間違えてた人大勢見かけたからね。俺も読み間違えた

話しはそれたけどソーシリーズの中で『バトルロイヤル』が好きな人は大勢いるけど、個人的には1作目が好き。この間見返したけどやっぱり1作目の方が好きなんだなと確信しましたよ。

そもそもが『ロード・オブ・ザ・リング』とかのようなファンタジー映画も好きというのもあるんだけど、本作は神話からのキャラクターとその壮大なファンタジー要素を上手く詰め込んでいたし、なによりアスガルドの世界観はいつ観ても興奮します

ソーがひとりの王としてひとりの人間(?)としての成長の描き方も注目してほしいけど、個人的にはロキの描かれ方が素晴らしいなと。自分が本当の家族ではなかった苦しさ、兄と同等の立ち位置になりたかった、誰かに認められたかった感じがかなりヒシヒシ伝わります。

最終的に性格が反転したロキとソーの戦いは色々言いたい部分もあるけど、アクションに感情があったり兄弟愛が入り交じってるから俺はこの戦いは観ていてかなり好きなんですよね。

『バトルロイヤル』をディスる訳ではないんだけど俺的には『バトルロイヤル』のコメディよりこっちのギャグは好きでしたね。『バトルロイヤル』のギャグも好きなんだけど、合わない部分もあったし少しやりすぎかなっていう部分もありましたね。

この作品のギャグは基本大笑いするギャグではないんだけど「ソーのぶらり人間界の旅」的なゆるい感じは好きだったし、そのゆるいギャグが観ていて心地よくて観ていて安心するっていうのはありましたよ。

なによりソーが成長して力を取り戻すシーンは毎度興奮はしますからこれだけでも観る価値はあると思いますよ。




■7位『キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー』

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キャプテン・アメリカシリーズの2作目。ファンの間ではMCUの神作のひとつと掲げられてますが、当ブログでは7位にランクインさせていただきます。

ほとんどのファンがこの映画の良さを分かってはいると思うからあまり多くは語らないけど、一番語りたいというのであればやはりアクションの良さでしょうね。

冒頭の船の戦闘シーンでアクションが前作を上回ってるというのが分かるし、より肉弾戦に力をいれているというのが分かります。

どこまでがCGなのかは分からないんだけど基本的な肉弾戦とか街中のアクションはCGはあまり使われてないと思うからたぶん『ダークナイト』などリアリティーあるアクションが好きという人にはオススメな映画かもしれませんね。

ウィンターソルジャーの存在もかなり圧倒的でビジュアルもかなり好きなヴィランなんですよ。
ウィンターソルジャーが実はバッキーだったと知られる前でも登場シーンは少ないながらもその存在感は圧巻ですよね。

フューリを殺しに現れたりあるキャラクターの家に突然と現れるシーンは幽霊というより死神のような存在感を放ってたし、キャプテンの投げた盾を片手で受け止めるほどの力を持ってたり短い登場シーンだけでその存在を強く見せてたり、その見せ方がかなり上手いです。

それでもバッキーがなりたくてウィンターソルジャーになった訳でもない悲しさもあったり、ラストのキャップとの戦いも『マイティ・ソー』とは違った感情の入った戦いになっているから見ごたえはあります。

まだMCUを観てない人にオススメしやすい作品のひとつなのかなと思いました。





■6位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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キャプテン・アメリカシリーズの3作目の作品。地味に俺のMCUランキングでキャプテン・アメリカシリーズが全作品ランクインする偉業を成し遂げました。別に偉業ではないけど

一応キャプテン・アメリカの単独作品とはなっているし、失踪したバッキーを探しに向かう話しのその後を描いてはいるにはいますが、アベンジャーズ映画としても観てとれるヒーロー大集結映画になっていたのが魅力のひとつ。

当時は何もかもに興奮しまくり、また見返したい作品のひとつになりましたね。

ここから初登場したブラックパンサーのカッコよさとアクションは痺れましたね。正直単独映画の『ブラックパンサー』もこれくらいの肉弾戦を披露したアクションを期待してましたが、CGばかりなのは残念でした。いまだにブラックパンサーのアクションで一番好きなのはこのシビルウォーでのアクションです。

スパイダーマンもついにMCUに参戦して賛否は分かれましたが、俺はこのスパイダーマンは大好きだしやっとお喋りで明るめな一番観たかったスパイダーマンに会えたのは嬉しかったです。

ファンの間でも観たかったであろうヒーロー同士の戦いという興奮ポイントだけでなく、ヒーローの存在意義や正義とはなんなのかという問いもあった作品でアクションやキャラクター映画としても楽しみながらも、考えさせられる映画でしたね。

アイアンマン側とキャプテン側に別けられますが、どっちが悪いとかどっちが正しいという極端な作りではなくて、どっちの言い分も正しいし間違ってもいるという作りだったのは素晴らしかったです。だから観賞後には観た人たちと感想を言い合いながらどっち側に付きたいかとかの意見交換もできたりしますね。

唯一の欠点を言うなら言い方は悪いですがこの映画主要メンバーが誰も死ななかったことですかね。鑑賞してた当時誰か死にそうだなとは思ってたんで少し期待はずれだったというのもありましたが、あるキャラが死んだと思ったら実は生きてましたっていう展開に飽きてきたというのもありましたね。

本作もウォーマシンが死んだかなと思ったら生きていたりと「あーまたそのパターンね」って映画のなかで唯一冷めてしまった部分でしたね。

本作のヴィランも出なくても大丈夫くらい必要性もなかったりはしますが、鑑賞した後の満足度は高いしまた鑑賞したくなる映画の1本にはなっています。オススメの1本です。




■5位『アントマン

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キャプテンアメリカシリーズを抜いたのが『アントマン』。実は以外とこの作品は大好き。正直『シビルウォー』とどっちがどっちかで悩んだけど好きな度合いで言えばこのアントマンなんだよね。

キャラクター良し、コスチュームデザイン良し、コメディ良し、バトル良しで当初あまり期待していなかった分かなり度肝を抜かれてゲラゲラ笑った作品ですし、実はMCUの中だとベスト3くらいに入るレベルで見返す数は多かったりします。

ヒーロー映画というよりかは全体的にスパイ映画に近い作品でしたね。スパイ映画好きに好かれるかは置いといて、ヒーロー映画をあまり好まない人でも好きになれる映画なのかなと思います。

それでもひとりの娘を守るための父親という名のヒーロー像を描いていて共感は持ちやすかったし、ヒーロー映画特有の特訓シーンも観ていて面白かったです。

コメディも王道で面白いキャラがいるのも魅力的でした。ひとりくらいは嫌いなキャラが現れますがどのキャラも特徴があってかなり嫌いなやつはひとりもいないのが好感持てます。イエロージャケットもなかなかのマッドサイエンティストでかなり好きです。

不満点はないんだけど強いて言うなら虫が嫌いな人にはオススメしません。
俺の彼女も虫が嫌いでアントマンをオススメして概要を説明したら「観たくない」と言われたくらいですからね。まぁ確かにアントマンが小さくなって巨大なアリや大群のアリがうじゃうじゃ出てきますから、アリでも虫が嫌いな人は虫酸が走るでしょう。虫だk…

それでも老若男女誰もが楽しめるヒーロー映画ですし、MCU映画を見始める人はここから入っても良いかもしれませんね




■4位『アベンジャーズ/エンドゲーム』

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アベンジャーズ映画の最新作にして4作目の作品。2019年映画でベスト1に輝かせた人も少なくはないでしょう。

去年レビューをしたから多くはここでは語らないし、詳しくはレビュー記事を観てください。載せときますね。

強いて今言うとなるとヒーロー映画なのにリアリティーがあるんですよね。ヒーローという非現実的なキャラクターが勢揃いしているのに、なぜかそのキャラたちが本当にこの世にいるんじゃないかって感じ。

実は今までもそんな感覚はしてました。特にキャプテンアメリカシリーズなんかは。ただ今作のエンドゲームに関してはそれが強く反映されていたんじゃないかな。

だから映画として動いているとか、脚本で喋ってるというアレではなくてちゃんと血の通ったひとりの人物人物たちが自分達の意思で喋り戦ってるように見え、そこに好きなキャラクターたちが頑張っているから映画の世界に入り込みやすかったし、彼らを余計応援したくなった。

180分の映画にしてはテンポもよく大体3~4部構成の作りにしているものの、演出や構成を少し違ったりさせて観客を飽きさせない作りにしてたのは素晴らしかったです。

ファン向けの作品ではあるけど、ファンからしたらかなり興奮する作品になりました。かなり素晴らしいヒーロー映画ですし興奮すること間違いなしの作品でした。


■3位『アイアンマン』

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3位は『アイアンマン』になります。最初にして最強とはこのことで、エンドゲームを抜いた作品とは言え俺個人としては文句はないです。だって好きだもん。

テレビでは何度も放送されて俺もテレビから観てDVDで何度も観ているくらいこの作品が好きですね。トニー・スタークが好きか嫌いか云々の前にアイアンマン事態が好きだし、そのビジュアルも最高です。

一番驚きだったのは今までのヒーロー映画とは違った形を産み出したということなんじゃないですかね。トニーが特殊能力とかは持ってはいないものの、自分の頭脳と技術力とお金でアイアンマンスーツを作りヒーローになるというのはかなり現実味があります。だから俺らでも下手したらアイアンマンを作れるんじゃないかって夢が見れる映画なんですよね。

洞窟の中だとか自分の家とかでスーツを作るシーンは男心擽られるし、実験シーンも笑えたりするから観ていて面白いですよね。

トニーのナルシストで傲慢な性格も今までのヒーロー映画とは違った形にはなっているものの何故か愛着が湧くし、「自分の過ちを清算する」という作りにしたのも今までのヒーロー映画とは違った演出になってましたね。だから何もかもが挑戦した作品だったのかなとは感じました。

エンドゲームのアイアンマンスーツも好きだけどやっぱり多少ガタイがあって装着する際にカチャカチャ音をたてるのが好きで、装着シーンは本当にたまらない。

強いて不満点をあげるなら、ラストバトルがあまり記憶にないってことw
敵は覚えてるんだけどどうやって倒したんだっけ?また見返します。

誰もが観やすくて楽しめる作品なので、何回でも観たくなるしMCU初心者はもちろんオススメしたい作品です。




■2位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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エンドゲームを抜いた作品のひとつが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』です。いったいどれくらいの人が「えーーー?!」と言っているのでしょうか。正解は越後製菓

というのもこの作品、実は個人的にMCUを真剣に追っていこうと思いそれを決心した才所の作品がこれだから結構思い入れがある作品なんですよ。いまだに好きだし、いまだに見返す作品で、MCU作品をオススメしたいときに口にする作品のひとつです。

今思うとあまりコミックでもそんなに人気なかったキャラクターたちを実写化させようとしたその心意気も凄いし、それを大成功させてキャラを好きにさせる魔術もMCUは凄い力を持っているなと思いました。

全体的にテンポもよく、CGも素晴らしいし、ガーディアンズたちのキャラクターひとりひとりも最後には好きになれる作品になってましたね。今さら言うほどでもないですが、映画の劇中で流れる曲もセンスがあるのが特徴のひとつでしたね。

スター・ロードが劇中に流れる音楽を聞いてるから、音楽が後付けに感じないし視聴者だけが聞いているって感じもしないから映画と一体感が生まれます。
それに音楽がキャラクターの心情を描いたり、ストーリーを動かす部分としても使われてて、最近やたらめったらにポップソングを流す映画は取り敢えずこの作品を見習えよって言いたくなるくらい素晴らしい使い方をしてます。

また好きな人には申し訳ないけど俺はギャグとしては『リミックス』よりかはこの作品のギャグが好きではありました。確かにギャグの多さ的には多すぎるような気がしますが、『リミックス』のような絵的な表現やコミカルな動きで笑いをとるより、本作の会話でのギャグやシュールなギャグの方が個人的には好きです。

そういう意味ではふたつの作品を同じ監督なのに笑いを飽きさせない作りにしているのは素晴らしいですよね。新たな挑戦という意味合いもありそうですが、色が違っているけどふたつとも楽しめる作品にはなっているのかなと思います。

ちなみに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は新しいスター・ウォーズという人がいますが、それはなんか違うと思う。

まず宇宙戦争はしてはいないし、それを100歩譲っても遠い昔の銀河の物語としての英雄物語としては観てとれないですよね。どちらかというとコメディ要素を少し入れた『カウボーイビバップ』のような感じはしますよ。もしくは宇宙版『ONE PIECE




■1位『アベンジャーズ

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見事1位に輝いたのはアベンジャーズシリーズの記念すべき1作目である『アベンジャーズ
確かにエンドゲームよりかはストーリーはシンプルだし、CGのクオリティもエンドゲームの方が上という意見も分からなくはないです。キャプテンアメリカのコスチュームもダサいという意見も分からなくはないです。

ただ好きな度合いで言えば俺は断然『アベンジャーズ』と言いたいし、MCU映画で始めて映画館で鑑賞した作品だからこれもかなり思い入れがあります。確か先行上映で鑑賞しましたね。本当その時いた観客と興奮して笑ったりしてで今でも忘れられない映画体験でしたよ。

取り敢えず好きな部分は沢山あるんだけど、本当クロスオーバー作品としては見事な作品でやはりクロスオーバー作品のお手本にするべき作品だし、「日本よ、これが映画だ」というキャッチコピーは使われてもおかしくはないくらい映画としての娯楽性も素晴らしかったです。

劇場での鑑賞当時はアイアンマンくらいしか分からなかったんだけど、それでも前の作品を知らない人たちでも分かりやすい内容になっていたし、最後には皆好きになっていましたね。

今はキャラクターを理解した上で鑑賞をしても6人が集結して敵に立ち向かう姿はかっこいいし、ひとりひとりしっかり特徴が現れたアクションも手に汗握ります。

それにロキがドジキャラになっているのも良かったですよね。あんなどや顔している割に矢の爆発に巻き込まれたり、トニーの精神を操れなかったり、ハルクにボコボコにされて見下されたり、敵なのにこれが敵で良いのかという新鮮さもありながらも、ロケット団のムサシとコジロウとニャースだとかバイキンマンのような愛され敵キャラのような立ち位置に仕上げたのも素晴らしかったんじゃないかな。

この作品を観てから好きなキャラクターを見つけてそのキャラクターの単独作品を観てみるという鑑賞の仕方も面白いかもしれませんし、MCU初心者がここから見始めてもいいかもですね。それで大体全部見終わったらまた『アベンジャーズ』を見返すというのをやったことはないけどオススメします。

なんか話したら『アベンジャーズ』見返したくなったなぁ。観よ





以上がKOUTA的MCU映画ランキングトップ10になります。

アベンジャーズ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
③アイアンマン
アベンジャーズ/エンドゲーム
アントマン
⑥シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
マイティ・ソー
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

ちなみに適当にMCUの他のランキングも製作してみました。


KOUTA的好きなMCUヒーローランキング

ホークアイ(クリント・バートン)
②ロケット
③ウォーマシン(ローディ)
ブラックパンサー(ティ・チャラ)
⑤ファルコン(サム・ウィルソン)


KOUTA的好きなMCUヴィランランキング

①ヴァルチャー(スパイダーマン:ホームカミング)
②ウィンター・ソルジャー(キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー)
③キルモンガー(ブラックパンサー)
④サノス(アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー)
⑤ミステリオ(スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム)

サノスはインフィニティ・ウォー版としてランクイン。ここ重要



KOUTA的好きなタレント吹き替えランキング

宮迫博之(ホークアイ役)
樋口可南子(エンシェント・ワン役)
加藤浩次(ロケット役)
天海祐希(ヘラ役)
百田夏菜子(シュリ役)





他にも何かしらランキングが気になるという方はコメントをお待ちしております。





はい、そんな感じで!

それでは!