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映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』スケールの小さい普通の戦争映画。評価&感想【No.417】

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■映画情報


公開日/2018年1月12日

上映時間/105分(1時間45分)

監督/スティーブン・クォーレ

製作国/フランス・ドイツ合作

■予告

■あらすじ

1995年、紛争末期のサラエボで大胆な戦略を展開するマット率いる5人のネイビーシールズのもとに、ある日、湖に重さ27トン、総額は3億ドルに及ぶナチスの金塊が眠っているとの情報が入ってくる。この金塊があれば、戦争に苦しむ避難民を救うことができると、メンバーの1人が恋に落ちたウェイトレスから懇願された5人は、金塊を奪取するため作戦を計画。敵陣の真っただ中に位置する水深45メートルの湖から、8時間という限られた時間で金塊を運び出すミッションがスタートする。

引用元:ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! : 作品情報 - 映画.com

■Review

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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(原題:Renegades)は、
リュック・ベッソン原案、脚本、製作のナチスが残した金塊を手に入れる精鋭部隊の姿を描いたアクション映画。





正直言って特に文句のつけようもないし、褒めるところもないような割と普通な感じの戦争アクション映画になっていたなと思いました。てかこれが戦争物として言っていいのか分かりませんが。


けど折角見たし最新作のDVD映画でもあるし、なんだかんだ2018年映画でもあるので一応一つの記事にしてみようかなと思いました。なので割と短めになりそう(そう言っていっつも長くなるのがこのブログのお決まり)


そんなこんなでとりあえずさっきも言いましたが普通です。内容も普通だし、物語も普通で、アクションの数も普通の「THE・普通映画」って感じの作品でしたね。おめでとうございます。


そんなこの映画はまあ別に嘘はついてないかな。こういう映画って予告の言ってることとは別になりがちなんですが、そこは陸、海、空とちゃんと戦闘シーンは映していたし。まあ別にそこは文句はないです。


さっき文句のつけようがないとは言いましたが、一応文句らしいようで私が気になったことを話すならタイトルにも書いてある通りスケールが小さいんですよね。


確かに戦闘シーンは見てても楽しめたし、海の中の金塊をとるミッションも別に悪くはないんだけどなんかすべてがスケールの小さい感じで世界観が狭いんですよ。これはカメラや映像の撮り方が悪かったのか、もしくは映画の世界は湖だけっていう事もあり狭く感じたのかのどちらかでしょう。


一応この映画にも悪者はいます。いるのはいるんですがキャラクターとしてはいまいちだし敵としてもなんかちっぽけです。もし仮に彼が同じく金塊を狙っているなら分かりますが、そうでもなくただネイビーシールズの五人を殺したいというだけなんですよ。


なんか恐ろしいことをするシーンもどこでも見れる典型的な悪役だったからそこも驚きはないし、本当敵も普通で、最後のやられ方も意外性とバカらしさが両方見ている私を襲いました、だったら普通に金塊を狙う大泥棒みたいなもので良かったのに・・・。


まあ本当に短くなりましたが、こんな感じです。なんかCGもチープに感じたこともありましたが、なんかここまでくるとどうでもいいかなと思いました。今思うといつも通りに毒を吐いたりするより、人によっては酷いレビューだと思うんでしょうね。


■評価


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最終評価は・・・





☺☺☺☺☺|⚫⚫⚫⚫⚫


5/10です。




友達と恋人となんか娯楽映画を見たいって時にはちょうど良いかもしれません。普通で。
変にクソ映画見るよりかは普通のこういう映画を普通に楽しむ方が良いかもしれませんね。普通で。





はい、そんな感じで!

それでは!