ハッシーの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

【役者を目指す人向け】作品鑑賞に迷ったら…

http://1.bp.blogspot.com/-7eWl_4TVJhc/Viio6UNpGzI/AAAAAAAAzrY/df6-9eIuHKk/s500/engeki.png

俳優や声優を目指すしていて、専門学校や養成所に入って1年目の方々はもうそろそろ進級試験とかの報告が入ってくるころでしょうか?2年目の方々は卒業公演か進級公演なんかのオーディションが始まる頃でしょうか?


そんな映画やアニメが大好きで、最近マックと油そばにドハマりしてるくせにこの間の健康診断では問題ない上になぜか体重が激ヘリした、役者を目指す方々の味方だったらいいなぁと思うblog主の私KOUTAは今日も元気だと思います。


さて、そんな皆様。いろんな先輩方々や先生方から良くこんな事言われませんか?
「作品鑑賞をしておきなさい」と


自分の演技の引き出しを多くするために一番効率的で簡単ではあるのは人間観察作品鑑賞です。けど、この作品鑑賞をあまりしない人がいたり、したいけど何から手をつければ良いか分からないよという人もいるかと思います。


そんな人達の為に今回私がとりあえず提案する作品鑑賞でのオススメとそれを見る際の注意点なんかを教えてあげられたらなと思います。


そしてこれはあくまで素人の私が言うことです。これが一概に正しいとは保証はできませんので、あくまで参考程度にしてくれればなと思います。


では、いきましょう。




◇とりあえず舞台を観てみる


http://freedesignfile.com/upload/2012/10/stage_spotlights_02.jpg


舞台は演技をする上での基本中の基本です。最近の専門学校や養成所では最初のうちに舞台経験をさせるところもあるくらい基本ベースにされています。


もし作品鑑賞をする際はまず舞台を見ておき勉強する事を強くオススメします。脚本は劇団によって個性やオリジナリティがありますし、基本舞台に立つ人は演技はうまいです。


ずっと同じ画だったり小道具やセットに頼らない舞台もあり、自分の創造力を試されたり、それを見せる俳優の演技は見ものかと思います。


デメリットを言うならアルバイトをする人からすると舞台鑑賞の料金は高いです。けど無理に劇団四季とか行くとかじゃなくても良いです。色んな場所で小さい劇団が舞台をやる事もあるのでそっちを見に行っても十分勉強になります。




◇舞台が厳しいなら映画を見る


http://free-photos-ls04.gatag.net/images/lgf01a201410142200.jpg


それでも舞台には行きたいが料金が高すぎて行けないよという方は映画鑑賞をオススメします。料金は高くても1800円で、曜日によって料金は割引されますし、舞台より緊張しないで気軽には行けるでしょう。


映画は代わり代わりの映像だし、色んなジャンルがあるので舞台に飽きたり、舞台があまり好きじゃない人も楽しんで作品勉強になるでしょう。


もし、映画でなにを見るか迷った時は最初は好きなジャンルや気になる映画、好きな俳優が出てる映画を観ても問題ないです。その方が気持ち的に入りやすいし、次に気になる映画も楽しめると思います。


ただひとつのジャンルで縛るんじゃなくて様々なジャンル、他国作品などを見てください。やはり演技は多才の方がいいですから




◇洋画の字幕と吹き替えはどっちで見たら良いか?

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/1c/bd7826b40bc6b086bd9d4c38f7498e82.jpg



私的な答えはどちらでも良いです。字幕ならその海外俳優の声を聞けるしよりその人の演技を見ることができます。


吹き替えはダサいとか顔と声が会わないという人もいますが実は結構吹き替えというのは難しいらしく、それをこなせる声優の技量も聞けます。


私はその映画の雰囲気で決めます。字幕で楽しめるかなと思えばそれで見ますし、逆も然りです。あとはMCUやディズニー映画は公開日が会えば吹き替えで見たりと決めてたりします。自分の合うもので良いかもです。


ただタレント吹き替えはオススメしません。確かにうまいタレント吹き替えもありますが大抵は宣伝目的なので怖いもの見たさ以外での鑑賞はあまりよろしくないです。特に今回のような勉強の時は特に




◇鑑賞したあとの感想


鑑賞したあと舞台だとアンケートがあったり、映画だとレビューサイトで感想書く人もいるでしょう。感想などは人それぞれですが、できれば「面白かった」「楽しかった」と幼稚園児が書きそうな感想はやめた方がいいです。


楽しいや面白いは良いですが、私が言いたいのはどんな部分が良かったか、どの辺りが面白いかを書けたら良いです。「○○さんの演技はよかった」とかくらいで最初は良いです。


そして感想をハッピーに終わらせようとしますが、もしあれば不満点も書きましょう。感想を見た俳優たちにとってはそれが改善になりますし、あるのに書かないと自惚れてしまいます。


そうした感想を書いて面白い部分やいい部分は自分の今後の演技に取り組み、もし不満点があれば「私ならこうするかも」と考えたりできれば良いかもしれません。そのためにもそうした鑑賞したものをまとめて書くノートは用意できたら良いです。




◇個人的に今は韓国映画の鑑賞がオススメ


http://eiga.k-img.com/images/movie/86189/photo/c1071b905d12e721/640.jpg?1500371650


洋画も素晴らしいし、邦画はクソ映画は多いけど良いものもたまにあります。個人的には2つよりかは韓国映画も見ておくのをオススメします。


韓国映画は洋画以上のオリジナリティある脚本やストーリーが昔からありますし、韓国の俳優人は普通に演技がうまいです。日本の俳優と共演することもありますが明らかに韓国の俳優が上手いと見て分かります。


そうした部分では演技の勉強になりますし、今後劇団を作ったりして脚本を書く際の勉強にもなるでしょう。





はい、以上が今回俳優を目指す人たちが作品鑑賞をする際のオススメ紹介です。最初にも言いましたが、これが正しい訳でもないし、人によって違います。とりあえず何事も勉強は大事です。その心意気こそが始まりの一歩かもしれません。


この記事を参考にして今後の勉強や稽古に取り組んでみてください!





はい、そんな感じで!

それでは!