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映画『ワイルド・スピード スーパーコンボ』肉汁たっぷりスーパービックバーガーじゃん!!評価&感想【No.589】

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■映画情報


公開日/2019年8月2日

上映時間/136分(2時間16分)

監督/デビッド・リーチ

制作国/アメリ

■予告


■あらすじ

ワイルド・スピード MEGA MAX」で初登場して以降、シリーズの顔となったドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスと、「ワイルド・スピード EURO MISSION」からシリーズに参戦したジェイソン・ステイサム扮するデッカード・ショウがタッグを組んで挑む戦いを描く。かつては敵同士で何もかも正反対のホブスとショウが、いがみあいながらも、目の前に立ちふさがる謎の強敵ブリクストンに挑んでいく。

引用元:ワイルド・スピード スーパーコンボ : 作品情報 - 映画.com

■作品紹介

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外にいるより全然暑いぜ!!(だけど映画館出たらやっぱり暑かったぜ!)

どうも、KOUTAです。





本日はこちら。
ワイルドスピードの新作にして初のスピンオフ作品。シリーズ内では敵対している元DSS捜査官のホブスと元MI6エージェントのショウがついに手を組んだ!

シリーズを追ってきた人なら興奮するし、シリーズを知らない人でもドウェイン・ジョンソンジェイソン・ステイサムが共演すると言うだけでも興奮する!映画を全く知らない人でも「え?なにこのハゲと筋肉のイケメン二人組!」と興奮する!!そんなワイルド&クールなスーパーコンボの厚い熱い暑いアクション映画!
そんなワイルド・スピード スーパーコンボ』(原題:Fast & Furious: Hobbs & Shaw)を紹介していきます。





アクション映画にこの二人がいるのは、実写映画に藤原竜也がいる以上の安心感あるよの


そんな本作ですが、ワイルドスピードのスピンオフ作品ということもありワイルドスピードファンなら楽しめる作品になるのではないのかなと思います。ちなみに私はワイルドスピードシリーズを恥ずかしながら1作も観たことないです


そんな状態で個人的に初参戦を飾るワイルドスピードの作品がこれな訳ですが、果たしてどんな作品なのか?そして知らない人でも楽しめることはできるのか?早速レビューをしていきましょう!


あ、ちなみに今回は短めね?



まずは作品紹介!

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MI6のエージェントである女性、ハッティは仲間たちとある任務を遂行する場面から物語は始まるよ。彼女たちは殺人ウイルスを保護するという任務を任せられ最初は順調に進んでいくよ。


しかしその任務の途中同じくウイルスを奪うことが目的の超人ブリクストンが現れるよ。彼は銃弾は効かず鉄の扉も数発で凹ませるというまさに「爆裂パワー炸裂見ろよ」な人間になってるよ。彼女の仲間をボコボコにし、さらにメディアを操作し彼女が仲間殺しをしてウイルスを奪ったことになるよ。
彼女はやむを得ず自分の体にウイルスを入れてそのまま逃亡することになるよ。


場面は変わり逃走したハッティを保護してほしいと政府からある二人に協力を依頼するよ。
ひとりは娘のサマンサと一緒に暮らす超重量級の車を操る追跡のプロ、元DSS捜査官である筋肉ムキムキマッチョマンであるルーク・ホブス。


そしてもうひとりがロンドンで優雅に暮らしハッティの兄でもある、ペットボトルチャレンジの生みの親(かもしれない)、元MI6エージェントであるデッカード・ショウの二人が任せられるよ。


しかし因縁深い彼らは口喧嘩をし「こんなクソ野郎と誰が組むか!」と断固拒否するも、ホブスは殺人ウイルスから世界を守るため、ショウは妹ハッティからウイルスを取り除くため嫌々ではあるものの組むことになるよ。


果たして彼らはハッティと殺人ウイルスを無事保護し世界を守れることができるのか?そして黒いスーパーマンのブリクストンを倒すことができるのか?!





ここまでが映画の大まかなストーリーですね。


率直に言えばツイッターでよく見る感想とほぼ同じで筋肉とハゲの良い意味でのおバカなアクション映画になってましたね。正直もう少し吹っ切れても良かったんですが、なんだかんだ満足のいく作品ではありました。


かなり暑苦しい作品になっているので映画館も猛暑レベルで暑くなる作品にはなりますが、けど外へ出たら映画館の方が涼しく外がやはり暑かったので、まぁ何が言いたいかと言うと熱中症には気を付けろよ!


それではここからはネタバレありのレビューに入っていきます!




■ネタバレあり感想

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全てがパワープレイ!だがそれで良い!!


私が行った映画館客層は男性ばかりでしたね。たまに女性もいましたがヤンキーなあんちゃんたちの彼女さんだったりしてましたね。あとは見た目から入るヤンキーな学生とかもいましたね。てか来た女性客皆モデル級なんですが


そんなお客さんたちが集まるし行った人なら分かりますがまさに男の男による男のための映画!ワイルドスピードシリーズを知らない人でも全然楽しめる作品でしたね。


ワイルドスピードシリーズを観たことない私でもすんなり世界観に入り込めるし、シリーズに繋がるようなことやサプライズキャラとかはたぶんいなかったと思います。あったらすいません。


だからある意味ではスピンオフと言う名の新規ファン獲得映画にも感じましたね。新規ファンなら昔の作品も観てみたいってなるし、今後も観ていきたいなと思えるそれを見事クリアした作品でした。てかスピンオフにしちゃあ金掛けすぎなんだよなぁ。良い意味でさ。


映画の内容としては良い意味のおバカアクション映画になってました。何度かカッコいいなと思えるアクションはあったし、アクションの中に笑いを含ませるのは上手かったから何回か笑える部分もありましたね。
敵キャラのブリクストンのバイクカッコ良すぎだろ!バットモービルの次に欲しいんだが!


ブリクストンのキャラもなかなか良かったです。敵キャラとしてのカリスマ性としては正直微妙ではあるんですが、言いたいことは分かるしスーツとか衣装や武器はカッコいいから全て許せます。


ワイルドスピードを知ってる人はなんで急にこんな特殊な人間が現れたんだと多少批判はありましたね。ただ考えてみるとあのドウェイン・ジョンソンジェイソン・ステイサム二人相手に対抗できるのはこれくらいのレベルの相手じゃないといけないのかなとw
もしくは敵キャラクターにシュワちゃんシルヴェスター・スタローン呼ぶとかね



・・・・・・いや、本当観てみたいな



個人的には所々会話シーンが退屈でしたね。笑わせようとしているシーンはたまに滑ってたように感じました。特に飛行機でホブスとショウの言い合いに入ってきたひとりの男性との会話はかなり退屈でしたね。


逆にホブスの母親が出てきた時は個人的にも面白かったし、観客もゲラゲラ笑ってました。バカなアクション映画にはこれくらいバカなキャラクターが会話してるくらいが一番良いんですよ。それが一番ハマってたのはホブスの母親だったという話です。


あと大半のアクションは良かったんですが終盤のホブスの家族と敵の集団での戦いがカメラぶれすぎててたまに酔いそうにはなりましたね。それまで固定カメラで撮影されてるのに慣れてたから、いきなり手持ちカメラの撮影映像は多少気持ち悪くなるし、なにしてるか分からないときもあったから勿体なかったですね。


なかなか暑苦しくて筋肉だらけのおバカなアクション映画でした。久々におバカなアクション映画を観れたので私は大満足です。ワイルドスピードシリーズが大好きな人はこの映画をどう評価するか分かりませんが、是非夏休み観ることをおすすめします。


■評価

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最終評価は・・・





😀😀😀😀😀|😀😀●●●

7/10です。


誰もが楽しめる作品で男なら興奮するし、女性なら二人のイケテるボディとアクションに惚れ惚れすると思います。是非夏休み映画を見る際はこの映画をオススメします!





はい、そんな感じで!

それでは!