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映画『2001年宇宙の旅』人間と宇宙人のコンタクトを表した大傑作SF映画【Review No.311】

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■映画情報


公開日/1968年4月11日

上映時間/141分(2時間21分)

監督/スタンリー・キューブリック

製作国/アメリカ

■あらすじ

月のクレーターの地中からの謎の石碑が発掘され、宇宙評議会のフロイド博士が調査に向かう。それから18カ月後、最新型人工知能「HAL(ハル)9000型コンピュータ」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は、デビッド・ボウマン船長、フランク・プールら5人のクルーを乗せて木星探査に向けて航行していた。しかし、その途上でHALが探査計画に対して疑問を抱いていることを打ち明ける。ボウマンとプールはHALの不調を疑い、いざというときはHALの回路を切断することを決めるが、それを知ったHALは反乱を起こす。

引用元:2001年宇宙の旅 : 作品情報 - 映画.com

■Review

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2001年宇宙の旅』(原題:2001: A Space Odyssey)は、
アーサー・C・クラークスタンリー・キューブリックのアイデアをまとめたストーリーに基いて製作されたSF映画です。

優雅な近未来の旅の話…と思いきや結構難解なSF映画になっています。またこの映画を通じてのスタンリー・キューブリックと漫画家の手塚治虫の話も有名です。





SF映画の中ではとても難解な作品で、見終わった後難しい映画だなと思った方々もいると思います。実を言うとこの映画は今回初見であり、実際に私も見終わったあとそう思ってしまいましたw


実際の映画としては2時間半くらいあるのにかなりスローペースに感じます。というのも映像が同じシーンを長く撮っていたり、キャラクターはそこまで多くはなくてもセリフはそこまで多くはなく、映像が長く何が起こっているのか分からない割にはナレーションもありません。


けどこういうのが逆にいい味を出していて、ある意味こうした演出などは視聴者に身を委ねる方法を取っている感じがします。監督がわざとやっているのかもしれません。


それでもそういう身を委ねたり、色々考えられたりする作品が苦手と言う方でも映像は素晴らしいよという事だけは言っておきます。60年代の映画にしては色鮮やかで、とても美しいです。これだけでも見る価値は十分にあります。


また映画は3部で別れていて、その最初の話つまり人間がまだサルだった頃に黒い板(モノリス)を触って骨を道具に使うことを覚える場面は見てても分かると思います。(ちなみにこのシーンだけで20分くらいだし、サルだけしか出ないのでこの時点でも好き嫌い分かれそうではありますが)




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さて、こういう映画では解説をしてどんな映画だったのかというのを話すところですが、皆さんもお気づきかもしれませんが私こうした解説は本当に苦手分野でして・・・。すいません。


ただ一応この映画を見て私が見た率直な感想を言うなら、「宇宙と人間のコンタクトを映した映画であり、人間の進化を映した作品」ではないかなと思いました。これが絶対にあってるとは断定できませんが。


そして今回の映画で私も色々と解説してる記事とか動画とか見ましたが、個人的に一番分かりやすくて一番納得した動画をリンクして貼っておきます。
youtu.be

ちょっと今回のレビューは手抜きのような感じになってしまいすいません。ただ、この映画は何も知らないで見ても感じる部分はありましたし、解説を見たり聞いたりするとこの映画の素晴らしさや伝えたいことがより明確になり傑作だと気づけるはずです。


何回も見るような映画ではないですが、映像だけで考えたり何かを感じ取れる映画はそうそうないと思います。一度見て見て解説を見ることをおススメします。


■評価


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最終評価は・・・




☺☺☺☺☺|☺☺☺☺☺

10/10です。

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

 


個人的にもしかするとSF映画の中では一番好きな映画になったかもしれません。解説を見て納得して分かったのでまた鑑賞してみたいと思います。ぜひ皆さんも見てみてください!





はい、そんな感じで!

それでは!