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Ko-taブログ~気ままに映画レビュー~

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『ダークナイト』評価&レビュー【Review No.085】

映画 洋画 2008年映画


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■映画情報


公開日/2008年8月9日

上映時間/152分(2時間32分)

監督/クリストファー・ノーラン

製作国/アメリカ

■予告


[http://www..com/:title]

■Review


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どうも、Ko-taです。

今年初めての映画レビューブログです。よろしくお願いいたします!



さて、今年一発目の映画レビューはダークナイト』(原題:The Dark Knight)です。
これは去年見させていただきました。

一応このレビューの為に、一回は見たんですがもう一回見ました。



あらすじを紹介します。

バットマン・ビギンズ」の続編。ゴッサム・シティに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカー。バットマンブルース・ウェインは、協力するゴードン警部補や新任地方検事ハービー・デントらと共にジョーカーに立ち向かうが……。

引用元:ダークナイト : 作品情報 - 映画.com


この作品はレビューはしにくいんですが、とりあえず私なりの感想を述べたいと思います。



というのも今までのヒーロー映画と違い、かなり心に来るものはあります。

いつものヒーロー映画だと、ヒーローがかっこよかったり、戦闘がスゴいし、ドラマは良いというものはあります。



それが勿論マーベルを初めとするヒーロー映画では素晴らしいものは沢山ありますが、
印象的な違いはこの映画にはありました。



この映画を「ヒーロー映画」と呼ぶには失礼だなと見終わったときには思い、
どちらかというと「人間ドラマ」のような映画だと私の中では改めて思いました。



勿論、ヒーロー映画としての部類ではバットマンも、戦闘も素晴らしいです。



しかし、この映画として捉えるべきは、「ヒーローとしての存在意義」「人間の価値観」
というのが強いと思います。



そして、それらをより深く考えさせ、印象に残させてくれたのはやはり
ヒース・レジャー演じるジョーカーでしょう。


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彼がいたことで、よりヒーローというものをバットマンに悩ませ、人としての価値観を私たちに考えさせられた人物です。


映画でこれほど思わせたなら、もし現実だったら恐ろしいことになっていたでしょう。





演技を言うと、
ヒース・レジャーの演技力はかなりのもので、圧巻されました。

とにかく映画自体の雰囲気と溶け込み、上手くバットマンと絡ませたように思えました。



本当にアカデミー賞助演男優賞を取れた理由をこの映画で、演技でわかりました



後にこのジョーカーの役作りや、映画でのアドリブとかの話は聞きましたが、
私的にヒース・レジャーは演技が大好きで、
演技の仕事を誇りにしている男だということも分かりました。



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映画自体が、暗いし、テンポかあまり良いわけではありません。
しかし、話やテーマ、その映画の雰囲気に圧倒されたり、

クリスチャン・ベールヒース・レジャーを初めとした役者の演技力も抜群なので見る価値はあります。



それでもこの映画は2008年の中では面白いし、絶賛はされてますが、
あまり映画をちょいちょい見る人とか、暗い雰囲気の映画を好まない人にはウケないでしょう



それでも、私はこの映画は色んな人に見て欲しいし、考えてもらいたいです。



正義とは結局なんなのか?

悪とは何者なのか?

どちらが悪くて、いい人なの?



それはスーパーマンバットマン、アイアンマンとかスパイダーマンがいないこの世の中でも考えられる疑問で、考えないといけないことだと思います。



あまり強制に見ろ!とは言いませんが、見ることを強くオススメします。



そんな感じです。


■まとめ&評価


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このレビューを見てしまえばもう評価はわかると思いますが、一応言いますw



最終評価は…


☺☺☺☺☺|☺☺☺☺☺

10/10です。

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

 


はい、文句なしの映画です!



今回のレビューはなにを言いたかったのか、映画のレビューをそこまでしていないブログですいませんでした。

まだまだこの映画に対しては、色々勉強をして、またもう一度レビューブログを出せたらいいなぁと思います。



とりあえずお付きあいください。お願いしますm(__)m





はい、そんな感じで!