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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『ゴーストバスターズ(2016)』評価&レビュー【Review No.080】

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■映画情報


公開日/2016年8月19日

上映時間/116分(1時間56分)

監督/ポール・フェイグ

製作国/アメリカ

■予告


[http://www..com/:title]

■Review


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どうも、Ko-taです。


今回のレビューは大人気映画のリメイク版、ゴーストバスターズ』(原題:)をレビューしていきます。



前作の『ゴーストバスターズ』はテレビで観ましたが、大好きとまではいきませんが面白い作品だと思います。



今回の『ゴーストバスターズ(2016)』は映画観では見れなかったので、デジタル配信で見たところ、
エクスエンデッド・エディションということで
映画で公開されなかった映像があったのでしょうか?

そちらを吹き替えで見させて頂きました。



では、あらすじを紹介します。

アメリカ・ニューヨーク。コロンビア大学素粒子物理学者のエリン・ギルバートは、心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、研究費を打ち切られ、大学をクビになってしまう。エリンは自らの知識と技術力を生かすため、幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げるが……。

引用元:ゴーストバスターズ : 作品情報 - 映画.com


映画としてはコメディがかなり詰め込まれていましたね。
予告や吹き替えキャスト、監督、役者を見る限りでは分かってはいましたけどね。



監督がポール・フェイグで、このブログでも紹介した『SPY/スパイ』の監督をしていました。

コメディ自体は笑わせるだけ笑わせにいこうとしていくスタイルは相変わらずで、けどそれが邪魔だったりしていなくて、笑わせる部分は上手いなと思いました。



これは吹き替えだけかもしれませんが、声優ネタを入れてきたのは笑いました。

玄田哲章さんが吹き替えてたキャラに対して、エリンが

シュワちゃんの声に似てる!」

っていうのは笑いましたねw

玄田哲章さんはシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガーの声を多く吹き替えてて、現在は専属になっています



それから声優を挑戦した渡辺直美のキャラクターに対して、ジリアンが
ビヨンセかける?」
とか言ってきたり

前回のゴーストバスターズファンの人なら分かるようなネタだったり、
前作に登場した俳優が出ていたり、
ファンサービスが良かった映画でしたね。



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しかし、笑えたことには笑えましたが、物語自体が興味をそそらせるようなものではなかったなと思います。



理由はあまりハッキリとは言えないんですが、そこまでストーリーやゴーストが出る原因なんかがあまりワクワクさせてくれたり、好きになれないものではありました。

つまらなくはないです。
しかし、ストーリー自体ボーッと見ていたら、気づいたら終わっていた感覚になります。



私は正直『ゴーストバスターズ』自体大ファンな訳ではないんでいいんですが、

ファンの人が見たらガッカリはする映画だと思います。

 


それから4人の仲が始めから結構仲良すぎて、物語中に4人の絆が感じられませんでした。

一度ある人物がゴーストに体を乗っ取られて、仲間と戦うシーンもあるんですが、
あそこまでやってそこまで大きな仲間割れが起きたりもしないので
仲はいいんですが、ずっとその絆が平べったいなっていうのは感じました



それからクリス・ヘムズワースもこれに出演していて、私は大好きな俳優ですし、ちょっとしたアクションもかっこ良くてそこは嬉しかったんですが、

キャラクター自体あまり存在しなくても話は進めるなと思いましたし、
笑わせるキャラクターだとしてもただ頭が悪い人を見ているだけで、それが面白い人とは認識しずらいです。



うん。
別にそこまでリメイクして映画にするものでもないし、
前回の方がストーリーは引き込まれて、4人の絆は見えて、シュールでドライだけど1つ1つの笑いは丁寧で面白いなとは思いました。



比べてしまって申し訳ないけど、どの作品にも言えることで
どんなにリメイクをしてもやはりオリジナルには勝てないんだなと思います。

勿論、リメイクにはリメイクの良さはありますが



そんな感じです。


■まとめ&評価


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コメディ的には子供向けで、吹き替えで見たら日本人受けの笑いもありますが、
ストーリーは引き込まれず、シュールなシーンもあったりしたファンはがっかりする映画でした。



最終評価は…


☺☺☺☺☺|☺⚫⚫⚫⚫

6/10です。

 


色々言いましたが、私的には普通に見れて楽しめる作品ではありましたし、
笑いのツボは皆違うので、そこら辺は人といろんな意見があるとは思います。



けしてクソ映画ではないので、クリスマスで家族と過ごすときに見るのは良いんじゃないでしょうか?



はい、そんな感じで!