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Ko-taブログ~気ままに映画レビュー~

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『美女と野獣』評価&レビュー【Review No.059】

90年代映画 ディズニー映画 洋画 映画

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どうも、Ko-taです。


今回はディズニー映画美女と野獣の評価です。


なぜこれを見たかと言うと、来年公開するディズニー実写映画『美女と野獣』の為にもう一回見させていただきました。


小さいころ見ましたが、記憶は曖昧っていう理由もあります。
なので今の私目線でこの映画のレビューを行って行きたいとおもいます。


注・ここから先は個人の見解で話していきます


■予告


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■Review


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一応あらすじを紹介していきます。

魔女によって醜い獣の姿に変えられた王子が住む城。そこに、ひとりの老人が迷い込む。老人を捜していた彼の娘もやって来る。娘は自分が住み込みの奉公をする代わりに、父を解放してもらう。野獣は娘とともに暮らすうちに少しずつ人間の心を取り戻していくのだが……。

引用元:美女と野獣 - 作品 - Yahoo!映画


はい、私自信はとても好きな映画でした。


私が小さいころの印象だと、かなり大人向けな映画かなとはおもっていました。


今回見る限り、私の目線では女性や大人向けに作られている感じはしました。
雰囲気とかもそうですが、ポット夫人が子供に恋や愛についてあまり語らない部分だったりなどが理由のひとつです。


ただそれが嫌いになるようなものかと言われたらそうではなくて、子供が見るには退屈かもしれませんが、それでも誰でも見れるかなとは思います。




アニメ作品で初のアカデミー賞作品賞ノミネートを獲ったのも分かります。
脚本は勿論ですが、なによりアニメーションは素晴らしいです。


ひとつひとつの色使いも美しいですし、キャラクターのデザインも愛着が湧きます。
そしてこの映画のアニメーションはカメラワークだったりが美しく撮れているなと思います。

1991年の画力とは思えないほどでした


「ひとりぼっちの晩餐会」や「美女と野獣」の歌うときの映像は格別です。
特に「美女と野獣」の時の、ベルと野獣が踊るシーンなんかは誰もが綺麗と思えるし、感動できると思います。




キャラクターについても話すとまずベルは本当良いキャラクターでした。
ディズニーの女性は基本強気な女性が多いですが、彼女の場合はあまり強くそれを出さないでいて、美しくかつそれでも心は強い女性を作れていました。


野獣も今でいう「ツンデレ」みたいな部分が多くて好きでした。
あと野獣とルミエールたちとのやり取りも好きでした。




声優に関しては、主役を本当歌える声優起用してくれて良かったと思います。
ベルに会う歌声ではありました。


山寺宏一に関しても、あまり言うことはありませんでした。


気になったのはガストンの声優で、最初あまり会わないなとは思ってはいたんですが、それが徐々に定着していったのはあります。
きっとガストンの声優が最初どう演じるのか迷っていたのかな?とは思ってしまいます。




不満点をあげるなら歌は全部素晴らしいのですが、「強いぞガストン」はいらなかったなと私は思います。


落ち込んだガストンを仲間たちが慰める歌ではあるんですが、別にあれがなくてもガストンの性格ならすぐ復活しそうだし、あれを見るならもっとベルと野獣の愛情が芽生えとくるシーンをもっと見たかったです。



はい、そんな感じです。


■まとめ&評価


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評価は…

☺☺☺☺☺|☺☺☺☺⚫

9/10です。


これを見る人の年齢層が別れるし、シーンによってはもっと見たいなっていうのもありますが、それでも最後まで見る人は好きにはなれる映画かもしれません。


これからも昔のディズニー映画なんかも見ていってレビューできたらいいなと思います。


一噌のこと、コーナー化しますか?検討しましょうw



はい、そんな感じで!

それでは!


◆次回『アニメ文化にあのワードが薄くなった理由を勝手に話す』