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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『サウスポー』評価&レビュー【Review No.051】

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どうも、Ko-taです。


アメリカの大統領選挙も無事終わりましたね。


そんな私はいつも通り、映画を観ていましたよ、はい。


そう、『サウスポー』(原題:SOUTHPAW)です。


注・ここから先は個人の見解で話しています

■予告


[http://www..com/:title]

■Review


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アントワーン・フークア監督のこの作品は、


怒りをエネルギーに戦うボクシング世界チャンピオンのビリー・ホープがある日人生のどん底に陥り、這い上がる姿を描いたヒューマン映画です。


この映画はあまりあらすじを言いません。
WEBやレビューサイトで詳しくあらすじはありますが見ないことを薦めます。


あまり詳しく見ない方がこの映画を楽しめると思います。



で、私はボクシング映画自体初めてで、有名な『ロッキー』や去年やったクリード チャンプを継ぐ男も恥ずかしながらまだ見てません



なのでボクシング映画自体は人生では以外にもはじめてです。

ですが、非常に楽しめました!

ボクシングのカメラの写し方は上手いなとは私は思います。


本当にそのリングの中にいるような感覚はあったり、一人称視点にすることでその人が殴られている感覚も見て感じられたりします。


なので試合のシーンは楽しませてくれました。



ストーリーについて言うと、正直王道であり、よく見るような感じではあります。


どん底に落ちて、そこから這い上がる物語ではありますが、かなりどん底のシーンは多いです。

というかどん底をメインに写しています。


なので画的には暗い感じではあり、どん底からさらにどん底に落ちたりするので見る人は退屈かな?とはおもいますが、


私からしたら別に退屈ではなかったし、そのどん底の姿を見てるので、練習シーンや這い上がるシーンは応援したくなりますし、試合もとても見ていて気持ちがいいです。



俳優について話すとジェイク・ジレンホールは演技はやはり上手いです。
肉体もかなり良かったです。


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さっき言ったとおりそのどん底の過程もかなり緊張感はありましたし、試合も迫力のあるものを作ってくれました。



子役のオオナ・ローレンスも良かったです。
なんか将来期待できる演技だったなと思います。


特にこの2人の絆は本当よく描かれてましたし、それに答えるかのような素晴らしい演技もしてくれました。


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全体的に本当に良い作品でした!


はい、そんな感じです。


■まとめ&評価


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評価は…

☺☺☺☺☺|☺☺☺☺⚫

9/10


私のようにボクシング映画を見たことのない人でも十分楽しめるかと思います。


これを機に『ロッキー』とか今度見てみようと思います。


はい、そんな感じで!

それでは!


映画『サウスポー』オフィシャルサイト

◆次回『命を延ばすためいろんな物を消す映画をレビュー』