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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『デスノート Light up the NEW would』評価&レビュー【Review No.045】

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どうも、Ko-taです。


今回私が原作からも好きで、映画も見て、そして遂にこの続編がやって来ました。


それが週刊少年ジャンプから連載していた人気作品デスノート


その待望の新作映画がやって来ましたが…


その結果が…


デスノート Light up the NEW would 』をレビューしていきます


注・ここから先は個人の見解で話しています

■予告


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■Review


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あらすじを軽く紹介します。


デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。

引用元:デスノート Light up the NEW world - 作品 - Yahoo!映画


この作品は前作の『デスノート』と『デスノート The Last name』の続編にあたります。



さて、まず良いところを言うと新しい死神のアーマが可愛いです。


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この映画のなかでは好きになれたキャラクターでした。死神というよりかはなんか奥さんみたいなポジションでしたし、


声優も沢城みゆきということで、かなり美しく妖艶です。


以上です。

さて、ここから少し文句の連発のエレクトリカルパレードですからご注意を!


とは言っても、Twitterや他の方のレビューと言っていることは大体同じではありますw



まず、6冊のデスノートの争奪戦という設定は面白いですが、これがあまりにも生かしていない。


設定だけ考えて、本編はとりあえずテキトーに考えた感じはします。


6冊だから6人全員が争奪戦するのかな?とは思いましたが、半分くらいはすぐ死にます。


で、争奪戦も別に争奪してません。



デスノートで面白い要素である「頭脳戦」や「デスノートの恐怖」も全く生かされてません。


頭脳戦も別に面白味はないし、デスノートを使わないでパソコンや銃で戦うので、頭脳戦ではありません。

なんか『踊る大捜査線』を見ているようでした


デスノートの恐怖に関しても、なんか直ぐに色んな人がバンバン死んでいき、それを隠してやらないのでデスノートとしての恐怖感は薄れました


デスノートをどうバレずに殺していくか、それをどうやってキラを追い込むのかという最大な要素も消えたため、デスノートの映画としての面白さはなくなりました。


そもそも「名前だけ書けば40秒後に心臓麻痺」とか色んなルールもガン無視でしたね


とにかく1つ1つがなにをしたいか私からでも読めますし、インパクトもありません。



キャラクターについても言わせると、死神以外全員興味がないです。


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三島を演じた東出昌大は正直一番キャラクターが見えなく、頑張って演じている感が半端ないです。


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竜崎演じた池松壮亮は、一番キャラクターが掴めない。それに竜崎のスゴさがないです。


特にこの2人に関しては物語を大きくする繋がりを見せますが、序盤の仲の悪さもなんで仲が悪いのかが分からないし、


彼らの「目的」「理想」などが全く見えません。


6冊のデスノートを封印するのは分かりますが、理由が「ひとがたくさん死ぬから」と理由が安直で、そこに物語はないです。



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紫苑演じた菅田将暉に関してはそれがあまりにも明確ではありません。
6冊を揃える理由がわかりません、というかなにをしたいか分かりません

ドラゴンボールみたいに願いを叶えれると思ったのでしょうか?


とにかくこのメインの3人は性格は全員一緒に見えるくらいなにもないです。


頭もいいわけではないです。バカに見えます。


そこが頭脳戦を悪くした脚本以外の原因でもあります。


藤原竜也松山ケンイチなどの前作メンバーも出演しますが、特にこの人たち無しでも話はススメられます


あと他の所持者もあそこまで印象なくあっけなく死ぬのなら別に出なくていいだろうとは思いました。


あと全体的にモブの演技は上手くないです




で、映画を見終わって私はこう思いました。


「………はぁ。

なんだこれ?!!」


とりあえず中身は色々とボロボロです。デスノートファンと別に語り合えるほどではなしい、映画としても最悪です。




あと、1つ言わせると日本特有ではありますが


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この眉間や頭に銃を向けるシーンが何回かありますが、別に普通にいらない。

格好いいと思ってるんですかね?


そんな感じです。

■まとめ&評価


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まとめると、設定だけ考えてデスノート好きか分からないような人が集まった御遊戯映画でした。


脚本は雑、演技もいいとは言えない、頭脳戦もそこまで良いわけではない、設定とかも色々ボロボロ


とりあえずもう一生見ないでしょう


評価は…

☺⚫⚫⚫⚫|⚫⚫⚫⚫⚫

1/10です。


初めてこのブログで1点を取りました


とりあえずまだ始まったばかりですので、これを見てあまり見る人が増えないことをオススメします。


もし、それでも見たいなら前作は観た方がいいです。


前作見てないでこれを観た人が何人か映画館にいて「?」状態でした。


とりあえずこれだけは伝えます


それから最後に1つ…

リュークリュークらしくないです。


はい、そんな感じで!

それでは!


映画『デスノート Light up the NEW world』公式サイト

◆次回『インドと宗教と宇宙人の映画をレビュー』