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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『10 クローバーフィールド・レーン』評価&レビュー【Review No.029】

どうも、Ko-taです。

18時更新にはしましたが、私もこれが決定とかではありません。



ですが、皆さんや私がやりやすく、見やすい時間帯にしたのがこの時間です



もしかすると色々また変わるとは思いますが、その時は報告いたします。



勝手で申し訳ないですm(__)m






さて、今回はこちらをレビューします!



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10 クローバーフィールド・レーン』(原題・10 Cloverfield Lane)です。

注・ここから先はネタバレが含まれることがあります。また、個人の見解で話しています

■予告


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■あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。

引用元:10 クローバーフィールド・レーン - 作品 - Yahoo!映画

■Review

監督は『スターウォーズ/フォースの覚醒』で有名なJ・J・エイブラムスです。



で、今回の表紙(?)のポスターなり、予告とかは日本版ではありません。



この映画は地下シェルターの中でなぜ暮らすのか?



外の世界ではなにがあるのか?



など、ミステリー感覚で楽しめたはずなんです。



ですが日本の広告、予告で全てバレてしまい、映画の半分くらいはあまり楽しめずに見れませんでした…



……………………



………………



………


何故バラした!!!?

…………はい。



とりあえずバラした件についてはもう良いですが、これからDVDで見るよーって人は日本版ポスター、予告を見ないことをオススメします。



で、映画の中身ですが、



まずキャラクター全体では全員とても上手かったです。



メアリー・エリザベス・ウィンステッドは地下シェルターの中での息苦しさや、緊張感などをよく表せていました。



ジョン・グッドマンはなんかコメディの要素がある俳優のイメージではありますが、
今回のこういう暗い雰囲気の映画も素晴らしい演技力を見せてくれました。



彼が出る瞬間はその場面の空気がすぐに変わるのでそこが一番素晴らしいと思えたところです。




映画全体からしたら、会話シーンが多く出てるんですが、別につまらなくはないというよりかは、緊張感があるのでかなり面白く見れます。



前半、後半でいえば、やはり前半の方が面白いです。



会話の中での緊張感だったり、密室の中の息苦しさ、外はどうなっているのか…



それをふまえて、人間の心理や世界観がよく表せてたんじゃないかと思います。



後半も勿論いいんですよ、はい。





ただ…




やはり、日本版予告が…

もう過ぎたことは仕方ないですが



やはり広告のせいで、後半からの驚きとかそういうものがあまりなく、印象的にはなりませんでした。



本当はかなり印象はあるとは思うんですがね。

■まとめ&評価

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今回の評価は…

☺☺☺☺☺|☺⚫⚫⚫⚫

6 /10です。

本当は7~8でも良かったんですが、やはり広告のせいとかもあり6点にしました。



まぁ、本当に前半の緊張感とかはよく感じられる映画ではありました。



では、そんな感じで!


それでは!

映画『10 クローバーフィールド・レーン』公式サイト 6.17(金)全国公開


■次回『この8人の中にウソつきが……全員かよ!の映画をレビュー』