読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『高慢と偏見とゾンビ』評価&レビュー【Review No.028】

どうも、Ko-taです。


この映画を見終わったあとなぜか首が痛くなりました。


そのあとに見た『ハドソン川の奇跡』と『SCOOP!』も首がいたいまま見ましたね。


なぜか?

あまり面白くなかったからです。


ですが、レビューはします。今回はこちら!


f:id:Ko-tachannel:20161005130356j:plain

高慢と偏見とゾンビ』です。


注・ここから先はネタバレが含まれることがあります。また、個人の見解で話しています

■予告


[http://www..com/:title]

■Review


あらすじは単純で、名作『高慢と偏見』の世界にゾンビを加えてみたという話です。


ただこれを見終わった後、「別に『高慢と偏見』だけでよかったんじゃないか」とか「ゾンビ要素あまり必要じゃないのか」とは思いました


ちなみに私は『高慢と偏見』は見たことはなくあらすじ程度しか知りません。


ifストーリー(もしもの話)というのは私も妄想とかはしていてるので、こういうのをやりたかったのはよく分かります。


しかし、このゾンビを加えても終わり方が変わった訳でもないし、物語上になにか変わったかと言われたら、ゾンビがいることと、ゾンビと戦争する、女や男が武術を取得するくらいでした。


高慢と偏見』のストーリー上ではあまりなにか変わった感じはしませんでした。見ていないのでどこが変わったのか分からないというのもありますが…

とりあえず『高慢と偏見』を見た方が面白いとは思います。


映画として見るなら、まずホラー映画としては別にゾンビにたいして恐怖感はなかったし、恐怖を埋め込まれたことはなかったです。


それからゾンビがいる世界という設定で、ゾンビはゾンビらしくないし、住人たちがかなり当たり前のようにゾンビと戦っているので緊張感がないです。


なのでホラー映画だけで見たらあまりホラーとしての面白さはなかったです。


銃の音や、ゾンビのわめき声とかでビックリはしましたが、ただそれは驚かすというだけで、別に恐怖は与えてません。


ホラーではないですが、『シン・ゴジラ』なんかはその圧倒的な力や姿では恐怖は感じました。


f:id:Ko-tachannel:20161005134849j:plain


『告白』とかも人間的な恐怖は埋め込まれましたし、緊張感はありました。


f:id:Ko-tachannel:20161005134857j:plain


告白

告白


しかし、この映画はそれがあまりにもないです。



ゾンビがゾンビらしくないというのは、なんか今までのゾンビのイメージがあるのか痛覚があるような演技をしたり、時々普通に格闘してたり、なんか人の思いでゾンビ化を抑えられたり……なんかワケわからないです


なんかワンピースでもそういうのあったじゃん!っていう人もいますが、あれは元から言っちゃえばなんでもありの世界ですし、ゲッコー・モリアの能力としての力でもあります。


f:id:Ko-tachannel:20161005140127j:plain
↑カゲカゲの実の能力者、ゲッコー・モリア


ただ今回に関しては感染です。そのウィルスにそういのがあるよって説明なら分かりますが、その説明がなかったのでおかしいと言いたくなります



また、このゾンビの戦闘シーン。ここが見せ場のはずなのにあまりにも見にくい。近いし、音と動きだけのときもあり、


あと、カンフーを習ったとは言ってましたが、なんかその武術はスパイ映画で見たような動きで、別にカンフーの動きではなかったように見えました



最初のナレーションは絵本のように説明してくれたんで分かりはしましたが、なんか説明が多すぎであまり頭には入らない


サム・ライリーの演技がなんかやる気のないような演技をしていたように見えたのは私だけかもしれませんが、そう見えました。


恋愛も最初はよかったんですが、急に発展していって結婚したので、なんか共に戦ってって発展するなら分かりますが、戦い見て、話して、話してなので、


折角のゾンビ映画ならそこで共に戦わせてもよかったとは思います。



………………いや、


ありました。


なんか地中から出そうなゾンビを畑を耕すように倒してました


2人で

まぁ、そんな感じです。

■評価&まとめ


評価は…

☺☺⚫⚫⚫|⚫⚫⚫⚫⚫

2/10です。


ただ「高慢と偏見」の良さは描けてたんじゃないかと思います。


あまり私からはおすすめはしない作品です。


はい、ではそんな感じで!