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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『ズートピア』評価&レビュー【Review No.015】

どうも、Ko-taです。


ここ最近の映画をレビューしたいのですが行きたい時間とお金がなく中々映画館に足を運べず状態です。


なんでTUTAYAで今年まだ見ていない映画を見てレビューする始末です。
本当申し訳ないm(__)m


あ、今月中には『シビル・ウォー』を見てレビューしますよ!まだ見てないんで待ち遠しいです!


そんな事で(どんなこと?)今回はこちら!


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ズートピアです。
今年一番の話題になった海外アニメ映画ではないでしょうか?私はそう思いますよ


あ、ちなみにこれは映画館で見ました。


ではレビューをしていきましょう


注・ここから先はネタバレが含まれることがあります。また、個人の見解で話しています。

■予告


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■Review


警察官になるのが夢のウサギのジュディは大都会「ズートピア」で警察としての仕事をします。
そこで出会った詐欺師の狐のニックと、ズートピア内で起きているある難事件に挑みます。


まずキャラクターとして、皆がとてもいいキャラクターに仕上がってました。


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特に狐のニックは本当いいキャラでした。ジョークやそのジュディに対しての嫌味な感じだったり、その裏には辛い過去があるのを隠していたのは非常に良かった。


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そしてファンからはこの2人を「ニクジュディ」って呼んでるんですが、
このコンビは凸凹感も満載で、最後に犯人に勝ったときお互い肩組んでドヤ顔したのはニヤつきましたね。


かれこれディズニー作品は男女コンビのミッキー&ミニーやスティッチ&エンジェル、相棒通しなら「トイ・ストーリー」シリーズのウッディ&バズなど色々ディズニーはコンビはいたんですが、

この「ニクジュディ」コンビは私の中で一番好きなコンビです


声優について話すと、ジュディ役を演じた上戸彩
正直悪くはないし、さすがディズニーが決めただけあるなとは思います。


ただ細かいことを言うとちょいちょいイントネーションが違う部分がありました。
どこだか忘れましたが…


けど差ほど気にするような感じではないですよ。


CGもその動物としての毛並みだったりとかはリアルであったりして可愛さだったりも出てました。


とにかく可愛いんです!(´∇`)

『アーロと少年』も風景のCGは良かったんですが、その恐竜のCGが世界観に合わなくて浮いていたのは覚えてます



ですが今回のズートピアはそれは一切なかったです


ストーリーについてですがこれは見ていて驚いて、


まずディズニーならではの「家族愛」やら「夢」のことはあるんですが、
その夢を否定したり、人種差別、政治、麻薬などの話も関わります。
マジです。


この社会的な訴えをしていたにも関わらずそれを楽しく見せてくれたのはすごいなとは思います。


ちなみに話を少し戻すとニックはこの映画の中では好きなんですが、その理由で「大切な人は大切にする」のと「外ではなく中身を見る」ということ


というのも私的にジュディがこの差別を表すキャラになっていると思うんです。
例えば裸族を見たときジュディは嫌がっていたり、
「私は優秀な成績で卒業した。だからそれなりの仕事をください」
といった少し職業差別部分がある


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裸族とかに関して、種族の価値観を見ようとしないで外見だけを見ていると私は思いました。


この傾向は今の日本にも表れています。大体外見で判断をし、見た目で嫌そうならそれは嫌だと


しかし、ニックは真逆でしっかりその種族や動物を受け入れることができるキャラになっています。


ただ勿論ジュディがそれ全部やっていたわけではありません


まぁ、そう考えると、差別や職業問題、夢などのテーマをしっかりキャラにも出させて、ストーリーにも生かしかつ、それを暗くはさせなくその一つ一つの行動を楽しませ、笑わせたりしてくれたこの映画は凄いと思います。


だからこれは大人向けでもありますし、子供でも分かりやすい映画でしょう。


ちなみに私がこの映画で受け取ったメッセージは

「夢は絶対ではない。しかし、それを目指すのは悪い事ではない」


まぁ、あくまで個人的な考えですがw

■まとめ&評価


もちろん評価は…

10/10です


一番ディズニー映画で心に残った作品かなと私は思います


ディズニー映画らしくはないような、新しいディズニー映画でした

そんな感じで!