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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

私が実写化に対して求めること

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どうも、Ko-taです。


最近邦画は実写化ラッシュですね。


ここ最近でも有名漫画の実写化が発表されたり、


今年の映画の実写化も失敗するものがあったりしました。私から見たら


では、日本が実写化をする際にみている人達は何を望み、何をやめて欲しいか。


私なりに映画ファンの目線や、原作ファンの目線で出来るだけ語らせていただきます。




あと、今回疲れて話の辻褄が会わない部分があると思います。ご了承くださいm(__)m




…尚、全て個人の見解です。

■俳優の使い方


日本ではその年や有名な俳優、タレント、アイドルをとりあえず起用させて映画に出させたりします。


昨今の実写映画をみていると、主役の人が演技が下手だったり、上手くてもそのキャラクターの印象をあまり出させてない。


所謂、ただその俳優たちのプロモーションビデオを見ているだけになります。


そしてそれを起用しているのは会社。その会社が「この俳優はいいですよ」とただ宣伝をさせているだけのようにしか思えなくなります。


海外の映画で『シビル・ウォー』のスパイダーマン役を演じたトム・ホランドがいます。彼は演劇歴は薄いですが、それでも彼にはスパイダーマンという大役をやらせ、主役の映画も出させるのです。


つまり、今の邦画の俳優の選び方がその役に合うルックスや演技力を重視して見るより、話題性で選ぶ傾向にあります。


なぜか?人が入るからです。


話題の俳優やアイドルを入れて置けば、とりあえず映画をあまり見ない人でもそのファンが来るからです。


私みたいな映画ファンからしたらふざけた話になります。

■役作り


私はTwitterに前、「なぜ実写映画は失敗するのに、舞台は成功するのか」というのを投稿しました。


すると返信が来てこう書かれてました。
「役作りと愛だと思う」と


実を言うとこれは本当に言えたことで、舞台の若手役者はTwitterをよくやるんですが、そのキャラの衣装を着て写真を撮ったり、その作品の漫画を読んでたり、その原作のアニメのカフェに出向いたりするんですね。


こちらの仮面ライダーアマゾンズにも出ました谷口賢志さん




舞台ホイッスルの時の写真です。
このように舞台の原画展に行ったり、みんなで集合写真を撮ってたりしてます。


わたしはこういうのをあまり見たこと無いんですが写真からでもその舞台を楽しくかつ真剣にやっていたりすることが分かると思います。


映画もきっとそうではあるんです。役者は。


しかし製作陣はあまりその原作を見ていないで製作をしている感じがしています。
その現場にいないので分かりませんが、大半は見ていて分かるんです。


その映画を作る際に、一致団結して作ろうとは到底見えないんです。


舞台とは違い、やはりそこに映画や作品に「愛」があるか、作ろうとする団結力が強いかが大切かと思います。

■脚本


ここまで色々いいましたが、実写なら実写なりのオリジナル要素を入れても構わないかと思います。


しかし結構改編しすぎて、訳がわからなくなったり、無駄な要素が見つかる場合があります。


その中で一番要らないのは恋愛要素です。


恋愛映画ならいいんです。
ただこれがアクションやSFのアニメやコミックで変に恋愛要素を入れたりします。


特に強かったのは『進撃の巨人』です。


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私も見ましたが目的の巨人より、変に恋愛要素をいれてしまい、そこで大きな要素の巨人討伐が薄れた印象はありました。


また今度レビューしようかと思います。



要は変な要素はいれずに、シンプルにやるのが一番ではないでしょうか?


それが上手かったのは『るろうに剣心』だと思います。あ、『京都大火編』


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原作でも恋愛要素は少しあるんですが、この少しが映画にも出ていて、主体となる殺陣のアクションからドラマパート、アクションからドラマからアクションとこの流れがシンプルに出来ていた作品だとは思います。



だから無駄な要素は省き、アクションやるなら、シンプルにした方がいいとは思います

■雰囲気を出す演出


最後に関しては言っておくと、日本がいい意味でアニメやコミックの出来が良すぎて実写化と聞いたときそのギャップについてこれない為、実写化はやだという人がいると思います。


なら私は映画は映画としてみればいいと言いたいのですが、その雰囲気を出させないのが今の日本の演出が悪いところかと思うんです。


その映画は映画でしっかり雰囲気を出させることで少しはアニメと違う目線で見れるのではないかと思います。


じゃあ、どうすると言われると流石に私でも答えられないんです(´・ω・`)


だからここはかなり難しい点ではないでしょうか?

■まとめ


軽くまとめると、実写化で求めるのは…

  1. 実写化映画は宣伝映像にしない
  2. 製作に野望や欲望はいらない
  3. アクション、SFやるならシンプル
  4. 役作りをしっかりこなす
  5. アニメはアニメ、映画は映画の雰囲気を出させる


ですかね。


ただCG技術とかは本当に上がっているとは思います。


それが日本の最大の武器だと私は思います。


まぁ、実写化でも少しはいい作品はあるんで、来年以降の実写化作品も少し期待はしてみようかと思います


そんな感じで!

それでは!!

◆次回『ニクジュディはいいぞ』