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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

私がドラマ嫌いな理由

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どうも、Ko-taです


私は少し前のブログにておすすめドラマを紹介したんですが、
その一文で「ドラマは少し苦手」と書きました



「少し苦手」とは書いたんですが、嘘つきました。

少し嫌いです


という理由を話しますが、対象としては最近のドラマに向けて話します


まぁ、ありきたりな理由ですし皆が言っているようなことと一緒だったりしますので、


そこまで期待はしなくてもいいですw

■回数


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回数というより話数ですね


私としてはアニメなんかもそうですが週1でやっていて、12回~13回のドラマを一回一時間見るのが大変で


一回見たら次も見なきゃいけないその苦しみがなんか嫌なんです。


なんで時々やる「○○一挙放送」っていうのは本当嬉しい限りです。


ようはすぐに話の展開を知りたいって気持ちが大きいんです

■演じてる感が出ている


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見ていて映画よりもかなり「私頑張って演じてるよ!」っていう人が見えるんです。
別に私は頑張って演じてる姿を見たいのではなくて、演じる上でその世界を見てる人にどう伝えるかが大事だと思うんです。


あとはキレたらビンタ、手術中死にそうな患者に「生きろ!」と叫ぶ。
お約束と言ったらいいんでしょうか


そこら辺のリアリティがドラマにはあまりないなとは思うんですが…まぁ、必要な要素とも言えるんで


ここら辺はむずかしいです。

■「演技」というより「宣伝」


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ドラマの主役で若手俳優やアイドルには
多いんですが、上手い下手関係なくそのドラマを使ってその人を会社が「宣伝」してるようにしか思えないんです。


そういう気持ちなのか、今私がドラマを見てもあまりキャラに共感できないし、感動とかはあまりできなくなりましたね。


ドラマもですが、最近の邦画もこの傾向にあたってるかな?と思います。

■感動の押し付け


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ドラマを見て、段々と回数を重ね、そしてなんか分かりませんが

「ほら、最終回だぞ。泣けよ」


っていう脚本と演出が私の中では引っ掛かるんです。


そういう意味ではこの間も紹介した「フリーター、家を買う」は1話1話が優しく出来上がった作品で、
最終回でも別に押し付けがましい演出もしないで終わったので私はこのドラマは好きです。


■子役


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一番気になるのが「子役」です。


勿論私は子役経験なんてありませんからどんな世界かは知りません。


しかし一人の視聴者の意見として言わせると、


まずとりあえず子役がドラマに出れば「天才子役」の肩書きが貰えるあのシステムはなんなんでしょう?


あと、えなりかずき坂上忍さんの昔とは違い、今は子役が子供の演技ではなくなっている感じがします。


この間見たのが、離婚して父が遠くへ行くとき、その子役は4~5歳かな?こう台詞を言ったんです。


「おとーさん!いかないで!はなれたくない!!わたしをおいていかないで!!おとーさん!とーくへいかないで!いやだ!○○はいやだ!」

※○○はそのキャラの名前です


こんなこと言わないだろ!


と同時に

飲んでたコーラが器官に入りました


2連発パンチをいただいた気分です


とりあえず演技にしろ、脚本にしろ子供らしさはなくなったなと思います

■まとめ


いかがでしょうか?


勿論人それぞれ意見は違います。ただやはり日本のドラマも邦画もこの傾向が段々強くなってるというのは感じます。


作品を作るのに大切なものはなにか。それを見直して欲しいなというのは私の中にはあります。


まぁ、12回も見るのがめんどくさいのは私の勝手ですがw


それにぜんぜん見ないわけではないです。最近は月9の『ラヴソング』見ましたからね

ラヴソング DVD BOX

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そんな感じで!

それでは!!

◆次回『スーサイドDEスクワッドな映画のレビュー』