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KOUTAの映画DASH!!

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『君の名は。』レビュー&評価【Review No.006】

9月に入っても暑いですなー( ´△`)

どうもKo-taです。

9月最初の映画館に突撃し、1作品見に行きました!それがこちら


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君の名は。』です。
新海誠監督のアニメ映画でCMやニュースでもかなり有名ですね

邦画アニメ作品をあまり見ない私も予告を6月くらいから見ていて、見る作品のひとつには入れていました

最後に見た邦画アニメ作品は…『心が叫びたがってるんだ』と『ラブライブ! The School Idol Movie 』ですかね

新海誠監督作品、初!

私は新海誠作品はこれがはじめてで、て言うか「誰?」状態な私でした

新海誠作品のなかでも有名なのは『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などありますが、この作品名を初めて聞いたのは2週間前ですwww

本当になにも知らないでただ、映画としては面白そうだからという理由で見てしまいました

言の葉の庭

言の葉の庭

注・ここから先はネタバレが含まれてることがあります。またこのレビューはあくまで個人の見解です

■この作品について

知ってると思うのであらすじは省きますm(__)m

レビューを始めますが
私の中でおもったシンプルな感想は

面白かったです

ただ皆がワーキャー言うほどおもしろい物ではないし、色々不満点もあります
とりあえず先に良かった点から…

まず絵は綺麗でした。
アニメ作品は基本手書きなのに全ての映像がとても綺麗でした

キャラクターに関してもアニメならではの作画なのにその風景、光にしっかりはまっていました

そのキャラクターでは大体映画の中ではいらないキャラはいるんですが、そういう人も一人もいない、性格もハッキリしていて、声優人も下手な人はいなかった印象はあります

コンセプトとしても入れ替わるなかで夢のように忘れていき、その出会いや生活をなくなっていく儚さと寂しさが出ていました

やっぱ、私たちも大切なことやどうでもいいことでも忘れてしまうその当たり前を突いてきてただ入れ替わるだけで終わるようにしないでその当たり前でもとても大事だよ、っていうのは受け取った感じはします

■不満点

3つほどあります

  1. 脚本
  2. ナレーション
  3. 音楽

まず、ストーリーは良かったんですが、色々と入れ替わった理由が少し曖昧だったり、伏線はあるにも関わらずそれをあまり拾ってない感じはしたのはありました。
なので私も含め一部の帰るお客さんの声も「あそこよく分からなかったよね」っていう声は聞こえました
やはり私も時々なぜそうなった?っていうシーンはあったんで

キャラクターの心情を明かすナレーションですが、頼りすぎ
ナレーションなくてもキャラの顔つきが結構分かりやすいから顔見ればそのキャラの心情も大体わかるし、台詞のなかでも取り入れられるのでは?

最後に音楽。音楽担当のRAD WIMPS。この人たちの曲は好きです。
ただちょっと使い方が下手
特に後半からはせっかく感動シーンなのに曲を流して「ほら泣けよ」感も分かりやすいほど出ていました
OPぽいのも正直引きました。これはいらないんじゃないか?って
ただ「前前前世」が流れるタイミングは素晴らしかったですね

[http://www..com/:title]
[http://www..com/RADWIMPS 前前前世 (movie ver.) MV - YouTube:title]

■不満ではないが…

けどおもしろいですよ。ただ面白かったからもう一回みたい?って言われたらいいえと答えます

面白かったからと言って、見た後に感動に浸りたい感じはないんですよね…

あとこの作品なんか所々ジブリっぽいんですよね。
なので「この監督はこういう作品だ!」っていうものが欲しかったなぁってのはあります(言いたいこと分かるかな…?)

■まとめ&評価

7/10です。

本当面白いんです。ただ皆が持ち上げるほどでもないなぁって感じはします

他の新海誠作品を鑑賞してみたいとは思います!


そんな感じで!
  それでは!!

映画『君の名は。』公式サイト