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Ko-taブログ~気ままに映画レビュー~

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

映画『バクマン。』評価&レビュー【Review No.137】

2015年映画 映画 邦画

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■映画情報


公開日/2015年10月3日

上映時間/120分(2時間00分)

監督/大根仁

製作国/日本

■予告


■あらすじ

高い画力に恵まれながらも夢を持たず普通の生活を送ってきた高校生の真城最高は、同じクラスの秀才・高木秋人から一緒に漫画家になろうと誘われる。プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否するが、思いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことに。週刊少年ジャンプでの連載を目標に漫画づくりに励む最高と秋人は、敏腕編集者・服部に才能を認められ漫画家としての第一歩を踏み出す。しかし、そんな2人の前に同年代の天才漫画家・新妻エイジが現われる。

引用元:バクマン。 : 作品情報 - 映画.com

■Review

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バクマン。は同名タイトル漫画の実写映画になります。
原作となる漫画は、デスノートを描いた大場つぐみ小畑健の再タッグでの漫画となっており、週間少年ジャンプに記載された作品になっております。

監督は大根仁モテキなどが有名な監督でありますが、以外と私のなかでは彼の作品はこれが初めてになります。

原作は一応知っていますし、すべての話も把握はしている状態ではありますが、ひとつの映画作品として評価します。
少々原作と比べてしまう部分はあるかと思いますが、ご了承ください




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予告や映画のイメージからしてたほど、そこまで映画の場面は暗い部分が多いのは驚きでもありますし、好感は持てました。

やはり、漫画家の話なので結構暗いイメージが一般的ではあるのでそこら辺をまずしっかりと作ったのは良かったと思います。
本来の人たちがどうなのかはわかりませんが。

場面は暗いのに、映画の雰囲気は青春映画のように明るく、高校生らしいフレッシュさや熱さが十分にありました。
そのギャップがあるから映画が暗いから眠くはならなかったし、逆に明るすぎてウザいとは思えませんでした。
そのバランス力は素晴らしいです。



雰囲気は明るく、場面は暗い。ストーリーや演出は結構淡々ではありましたね。
しかし、個人的にその淡々さが漫画を書いていく作業や、漫画が出来上がる場面が見ていて楽しかったです。

それも映画としては生かされていたし、漫画家の映画としてはそれが十分ではありましたね。




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俳優人は本当に演技がうまいです。

演技の方法としては、リアルな演技とアニメや漫画っぽい演技がこれもバランス良く見せていました。

漫画っぽい演技をするとそれはそれで見やすくなっていましたし、
リアルな演技をすると、これはこれで映画のシーンが緊張感あったり、台詞に説得力が沸きます。

しかもこれが丁度良いような形で出してくれるので、映画好きからあまり映画を観ない人でも楽しめるし、
馬鹿馬鹿しく思えない演技だと分かります。



それから音楽の使い方も良かったです。

それほど主題歌以外の曲が引き込まれるような曲は使われてはいないんですが、
それでも映画での曲の役割をしっかりと分かっていたかのような出し方であったり、

CGでの音楽や、日常風景の音楽など見ていてミュージックビデオを見ているようでした。
変に感動を押し付けた音楽の使い方をしなかったのは良かったです。

悪い使い方の例だと、邦画の恋愛映画だったり、最近だと男と女が入れ替わるアニメ映画だったry…

おや、誰か来たようだ。

 



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ただ、高校生が漫画家を目指すに辺り少し現実的に見てしまうとやはり上手く行きすぎだなと思いました。

天才だったり才能があるからという理由は分からなくもないです。

しかし、同じ高校生でしかも漫画家を目指している若者はこれを見たら「自分もできるな」と少し勘違いをしてしまうと思います。

それこそ漫画家ならではのドロドロとした仕事現場や漫画家の辛さをもっと見せてくれても良かったと思います。



そんな感じですね。


■評価


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最終評価は…




☺☺☺☺☺|☺☺☺⚫⚫

8/10です。

 


バランスの取れていた実写化した映画にしては良作だと思います。
ここ最近私が見た邦画の中で久々に良いものを見れた気がします。

この映画だとまだ主人公がある夢を達成はしていないので、続編があるかもしれません。
是非あるなら作ってください!お願いします!





はい、そんな感じで!

それでは!

バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)

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バクマン。DVD 通常版

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映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』評価&レビュー【Review No.136】

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■映画情報


公開日/2009年3月20日

上映時間/104分(1時間44分)

監督/ペイトン・リード

製作国/アメリカ

■予告


■あらすじ

「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールは、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようになったカールの運気は上がっていくのだが……。

引用元:イエスマン “YES”は人生のパスワード : 作品情報 - 映画.com

■Review

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イエスマン “YES”は人生のパスワード』(原題:Yes Man)ジム・キャリー主演の映画になります。

2005年にイギリス人のダニー・ウォレスとの自信の経験をもとにした「Yes Man」という本に基づいている。





いつも何かしらに断り続けた男があるセミナーにより「ノー」から「イエス」と変えただけで人生が大きく変わった物語でした。

これは最終的には気持ちの問題でもあり、ただ「イエス」と言えば良いという問題でもないということを教えてくれた映画でした。

これに関してのメッセージ性なんかは説教臭くなく明るく面白いテンポで教えてくれます。

ある映画では明るく面白く教えてくれる映画でもしつこい感じになる映画もあるにはありますが、
これに関してはそう感じません。




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ジム・キャリーの演技は個人的に好きな演技もあれば、嫌いな演技もある人ではありますが、今回の映画のジム・キャリーは素晴らしいです。

孤独に生きた男が最初は「イエス」に対して疑問や不安がありますが、途中から人生に対しての明るさや楽しさへの変わり方を見ていくとこちらも楽しくなります。

ジム・キャリー事態の演技もそうですが、映画全体がそういう作りになっていますね。

しかし、ジム・キャリーが演じる主人公が酔っぱらって可笑しな行動や台詞を言うんですが、
それが少しジム・キャリーらしくもあり、わざとらしいなと思う部分はありましたね。

それで笑えることもあれば、冷めてしまうということもあり、少し残念ではありました。





見ていて全体的に笑えるし、楽しくなれる映画で
自分の生き方はどうなんだろうと映画と投影させたりできる映画でもあります。

こういう映画と自分の人生を重ねることができる映画というのはここ最近では中々見られない映画ではありますね。

ストーリーにも夢中になれ、それで人生を見直せるというのが上手いし、素晴らしいと思いました。



そんな感じですね。


■評価


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最終評価は…


☺☺☺☺☺|☺☺☺☺⚫

9/10です。

 


人生の教訓にもなれる映画でした。私の人生のなかで大好きな映画作品とまでは言いませんが、とても好きな映画になりましたね。
見て正解です。

特に今の大人たちに見てほしいです。学生とかでも普通に見れる作品になっていますんで、是非見ることをオススメします!





はい、そんな感じで!

それでは!

イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワード

映画『ヘルウィーク』評価&レビュー【Review No.135】

2017年映画 映画 洋画

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■映画情報


公開日/2017年3月10日(Netflix配信)

上映時間/102分(1時間42分)

監督/ジェラード・マクマリー

製作国/アメリカ

■あらすじ

男子大学生の社交クラブで繰り返される、いじめのような上級生のしごきに疑問を感じ始める新入生。そんな中、エスカレートした"特訓"が地獄の夜へと変貌する。

引用元:Netflix

■評価

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『ヘルウィーク』(原題:)は、Netflixオリジナル作品です。

男子大学生の社交クラブでの先輩たちのいじめのようなしごきを疑問に思いながら受けていく新入生たちの姿を撮した、ヒューマンドラマになっています。





これを見た人なら大体はこの映画の主人公たちの気持ちや苦しみが分かるでしょう。

クラブや部活で特に上下関係が激しい所だとかなり激しいしごきがありますからね。
ニュースでもそれが原因で事件になることなんてありますから。
この映画は大体がそれを撮しています。

特にメンバーになるための最後の辛い一週間を撮していて、見ている私でも結構辛くなることがありました。
まるで軍隊のようでしたね。最初社交クラブだなんて思いませんでしたもん。



楽しいはずの大学生活がこのような上下関係、ルール、そしていじめのようなしごきがあり、
映画の殆どが暗い場面、そして黒人俳優を多用していて映画の雰囲気としてはそれに合う映画作りをしていたと思います。

雰囲気や物語のシンプルさは私的には好きな映画ではありましたね。
まぁ、だからといって暗い映画が大好きという訳ではありませんが





しかし、映画の中でのしごきに対して主人公たちは耐えるんですが、なぜそこまでして社交クラブに入りたかったのかというのがあまり理解できませんでした。

主人公が過去に何かしらあったのか昔父が途中で断念したから自分が必ず入るとは言ってはいたんですが、
結局途中でやめると思っていたり、あまり主人公の感情には共感できなかったです。

他のキャラも色々言ってはいましたが、説明不足だったり話していなかったりしたんでこちらも共感はできなかったですね。

その耐える姿も入りたい動機があまり分からないので、ただ先輩たちにいじめられる新入生を見せている映画だけだと思いました。

そこまでして入りたいのか?と思ってしまうので、ネタバレしてしまうとラストに仲間のひとりが死んでしまうんですが、
ひどいことをいってしまうと、あまり悲しい気持ちにはならなくて「あそこまでやれば仕方ないだろう」としか思えませんでした。



なにかしらのメッセージ性はあるとは思うんですが、あまり上手く伝えていませんでしたね。

最終的にダークな雰囲気を醸し出した映画ではあったんですが、ただただ先輩たちのしごきを見せられただけで、
新入生がそこまで社交クラブに入りたいのか分からない映画ではありました。



そんな感じですね。


■評価

最終評価は…




☺☺☺⚫⚫|⚫⚫⚫⚫⚫

3/10です。

 


好きな好きになれる雰囲気のある映画ではありますが、私個人的には好きになれない映画でしたね。

期待していた映画なだけあって、ちょっと期待はずれで残念ではありました。





では、そんな感じで!

それでは!

Filmarks内まとめて映画レビュー『ハイウェイ10へ進め』『コイン強盗クラブ』

2017年映画 Netflixオリジナル映画 まとめて映画レビュー 映画 映画紹介 洋画

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どうも、Ko-taです。

今回もFilmarks内で紹介した映画をこちらでレビューしていきます。
本日はNetflixで見た映画を2本 紹介していきます。

今までのこのコーナーで紹介したものなどは下に張っておきます。良ければ見てください

では、いってみましょう!

 



『ハイウェイ10へ進め』(原題:Take the 10)

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■映画情報


公開日/2017年(Netflix配信)

上映時間/80分(1時間20分)

監督/チェスター・タム

製作国/アメリカ

■あらすじ

スーパーのアルバイトで暮らす2人の若者。ある日の決断から、つまらない日常は豹変。次々と連鎖する出来事に巻き込まれて行く。約束したライブには行けるのか?

引用元:ハイウェイ10へ進め (2017) - Netflix Japan | AllFlicks

■Review

2人の若者を中心に周りの人たちのストーリーが絡み合いながらある事件になっていくコメディ映画になります。

絡み合うということもあり、ある一人がある行動で他の人の行動に影響が出たり、勘違いネタなどが前半で取り入れてました。
そこら辺はとても見ていて面白かったです。

ただ、結局最後までそれくらいしか面白い部分しかなく、ストーリーやそれ以上の面白味はありませんでしたね。

下ネタや台詞回しがあるにもそれもあまり笑えませんでしたね。

最後の「終わりよければ全て良し」という終わり方もこの映画ではアリな演出だとは思います。
のんびりと映画を見たいなという人にはオススメな映画でしょう。



最終評価は…




☺☺☺☺☺|☺⚫⚫⚫⚫

6/10です。

 



『コイン強盗クラブ』(原題:Coin Heist)

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■映画情報


公開日/2017年(Netflix配信)

上映時間/97分(1時間37分)

監督/エミリー・ハギンス

製作国/アメリカ

■あらすじ

財政危機に見舞われた学校を救おうと、1000万ドル獲得計画を企む4人の学生たち。その大胆な作戦とは、天下のアメリカ造幣局へ忍び込むこと!

引用元:コイン強盗クラブ (2017) - Netflix Japan | AllFlicks

■Review


コインを偽造して奪い、大好きな学校を守るために強盗をする若者の映画

コインをどうやって奪うかというのは勿論ありますが、どちらかというと映画の大半が青春映画のように作られていました。
正直まだ青春映画としては普通でいいんですが、メインのコイン強盗が見ててあまり面白さはなく、奪うシーンも結構呆気ないです。

コインを奪う理由が「大好きな学校を守りたいから」とは言いますが、それほど大好きだという雰囲気は出していませんのであまり共感はできません
本当に大好きなの?と伺いたくなります。

そう思うのもメインの4人は愚か周りの若い衆が若いながらのフレッシュ感や、元気さがあまりにもないんです。
大好きな学校で勉強をしてるよ!というのが伝わりません。

大人に早くなりたいからクールな感じにしているなら、それでも作りすぎてしまい雰囲気がどちらかというと老人ホームみたいです

全体的に若い人の話なのに、活気もなく音楽も良いものではなかったし、俳優の演技力もそこまで良いと言えるものではありませんでした。



最終評価は…




☺☺☺⚫⚫|⚫⚫⚫⚫⚫

3/10です。

 




はい、いかがでしょうか?

今回は全体的に微妙な映画を紹介はしましたが、Netflixのオリジナル映画でも素晴らしい作品はあるので是非見てみてください!





はい、そんな感じで!

それでは!


 

映画『ネイバーズ2』評価&レビュー【Review No.134】

2017年映画 映画 洋画

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■映画情報


レンタル日/2017年2月8日(店舗による)

上映時間/92分(1時間32分)

監督/ニコラス・ストーラー

製作国/アメリカ

■予告


■あらすじ

男子学生テディとのトラブルも解決し、平穏な生活を送っていたマックとケリー。しかし、そんなある日、空き家だった隣家にイケイケな女子大生シェルビーが引っ越してくる。大勢の友人を呼んで連日連夜パーティを繰り広げ、ビキニ姿で日光浴をするシェルビーら女子学生たちに対し、マックはかつての天敵テディを味方につけ、再び仁義なき隣人バトルを開始する。

引用元:ネイバーズ2 : 作品情報 - 映画.com

■Review

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『ネイバーズ2』(原題:Neighbors 2: Sorority Rising)は、前作の『ネイバーズ』の続編に辺ります。

2017年に日本ではDVDスルーをされた作品です。
ちなみに前作の方はこのブログでもレビューしています。

前作のレビューは下の方に概要を貼るんでよければ見てください。





前作同様引っ越してきた隣人の大学生集団が五月蝿いからある家族が追っ払うという映画になります。

ですが、今回は女性グループというのもあり中々言うことを聞かず、手強い相手になります。

その女性相手に苦労する部分や今回も前回同様ハチャメチャに隣人バトルをする姿は面白かったです。



前回と違うのは大人は大人らしい考えはするものの、若い人たちの中に溶け込むという姿は多くありました。

特に学園祭であるものを盗み、その目をそらすための作戦なんかはそうですね。

それから前回と違ってハチャメチャだけというのではなく、どこか頭脳戦も多くあったのは良かったです。





映画としてのメッセージも職業での悩みであったり、若いながらの友情の話もありました。

また家族側もメッセージ性があるわけでありませんが、大人ならではのお金の話であったり、家を売却する話なども盛り込んでいます。
結構大人側の話が金中心の話になるので、そこら辺のゲスさが笑えました。

前回もそうですが、クレイジーながらメッセージ性のある映画だったし、笑いや盛り上がり方も上手いので、
下ネタなんかも普通に受け入れる映画ではありました。





ただ、隣人の女性側の悩みやストーリーなどが家族側と前回敵側だった男性のストーリーが強すぎて
女性側が少し薄い印象になっていたなとは思いました。

女性差別の話はありましたが、あまりそれを強く押している印象はありませんでしたね。

ジョークも結構ありますが、あまり面白くはないです。なにかの例え話とかもあまり面白くなかったですね。
ドタバタな部分とかは結構笑えますが

あと前回よりも色々パワーアップしていて、目を防ぎたくなる部分もあります。
そこら辺は人それぞれではありますが、それで見たくないという人もいるかもしれません。



そんな感じですね。


■評価


最終評価は…




☺☺☺☺☺|☺☺⚫⚫⚫

7/10です。

 


とりあえず、面白いシリーズ作品ではあります。
色々過激な部分はありますが、メッセージ性も以外とあるんで、見て残念だったと思うことはないでしょう。



はい、そんな感じで!

【ディズニー映画制覇!】第12話『カーズ』

2006年映画 ディズニー映画 ディズニー映画制覇シリーズ 映画 洋画

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■映画情報


公開日/2006年7月1日

上映時間/116分(1時間56分)

監督/ジョン・ラセター

製作国/アメリカ

■あらすじ

レストランがガソリンスタンド、靴屋がタイヤ販売店という「クルマの世界」を舞台に、傲慢な新人レースカー、ライトニング・マックイーンの成長を描く。

引用元:カーズ : 作品情報 - 映画.com

■Review

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『カーズ』(原題:Cars)は『トイ・ストーリー』などで知られるピクサー映画です。

今までピクサー映画は色々と擬人化(?)させたキャラクターを作り上げ、様々なアイデアで名作を世に送り出してきました。
今回は車です。男の子は好きそうですね

さて、そんな『カーズ』をレビューしていきましょう





とにかく、車がかっこよすぎるしリアルです!
これが醍醐味でしょう!

スポーツカーや車が大好きな人なら分かるとは思いますが、とにかくエンジン音やタイヤの擦れる音などリアルです。

また、車のメタリックな光具合も抜群に格好良かったです。
ここら辺は本当に車が大好きな人や男の子は興奮してしまうでしょう。

また、車の壊れ具合も子供が見るからといって甘えないでリアルにボロボロにしてしまうのは好感持てます。
けど、リアルで事故で壊れたら好感は持てませんが




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ストーリーに関しては高慢な主人公マックィーンが成長する話ではあります。
一人では決して勝てないことや、仲間や思いやる心を学び成長する姿は良かったです。

しかし、最初あたりはマックィーンが高慢過ぎてしまい、あまり感情移入が出来ず、失敗とかしても仕方ないだろとしか思えませんでしたけどね

そこにストーリーとして、社会的な話であったり、競争社会であったりの話が盛り込んでくるんで
あまり子供向けな話ではないですね。

映像面では子供は楽しめますが、メッセージやストーリーとしては大人向けではあります。
だから、両方を子供と大人が楽しめる映画とは言いにくいですね



しかし、個人的には映像やレース、音楽もストーリーも結構楽しめましたし、私的には良い作品ではあったと思いました。



そんな感じですね。


■評価


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最終評価は…




☺☺☺☺☺|☺☺☺☺⚫

9/10です。

 

  • 恋愛/❤❤❤・・
  • 友情/💚💚💚💚・
  • 楽しむ/💛💛💛💛💛
  • 感動/💙💙💙・・

【車好きな男の子や大人が楽しめる映画】



はい、このようになりました。

色々な意見はある映画ではありますが、私的には十分に楽しめましたし、普通にオススメできる映画ではありました。





では、次回の作品発表です!

次回はこちら!

 













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ダイナソー』です!

車の次は恐竜と時代の行き来が激しいですねぇ…

また今回のようにコーナーが遅れることがありますがお願いします。すいませんm(__)m





では、そんな感じで!

それでは!

 


ディズニー映画制覇まで残り…


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映画『SING シング』評価&レビュー【Review No.133】

2017年映画 映画 洋画

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■映画情報


公開日/2017年3月17日

上映時間/108分(1時間48分)

監督/ガース・ジェニングス

製作国/アメリカ

■予告


■あらすじ

人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。

引用元:SING シング : 作品情報 - 映画.com

■Review

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『SING シング』(原題:Sing)は、ミニオンズ』や去年公開された『ペット』を手掛けるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション作品になります。

レディー・ガガビートルズスティービー・ワンダーなどの誰もが知る新旧有名曲を劇中で流れたり、本家と吹き替えでも豪華な声優人を迎えたのは有名です。

また、劇中には日本からきゃりーぱみゅぱみゅの曲も流れます。




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予告見たときからミュージカルぽいオーディション映画だとは思ってみました。

しかし、オーディションはあるものの最終的に残ったメンバーと支配人のコアラの一人一人の姿を強く撮していました。
どちらかというと、オーディションを見て楽しむ映画というよりかは、彼らがなぜオーディションに参加をするのか、
また、コアラのムーンはなぜそれを開こうとしたのかというのを見せられます。

予告とかでよく見るいろんな動物たちが歌うシーンは結構早く終わって、
それぞれのストーリーを長く撮していたのは以外ではありました。



音楽の話をすると、新旧の皆が知っていたり聞いたことのある曲が勢揃いしていて、あまりミュージカル映画や音楽を多用する映画を見ない人でも馴染みやすいとは思います。

オーディションの時だけでなく、ラストのショーでもそれぞれのキャラに合う曲でしたし、子供受けをしやすいように盛り上がる曲を多く使用したのは好感でした。

今回字幕で見ましたが、歌う声優人が本当に歌のうまい俳優を起用していました。
個人的にはエマ・ワトソンの伸びのあるロックな歌声には惚れ惚れしましたね。
勿論他の方も素晴らしいです。




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ストーリーはキャラそれぞれにスポットを当てていて、最初結構はや走りでキャラ紹介するから心配ではあったんですが、途中からそうでもなくなりそれぞれのキャラの話を楽しめました。

家族や恋人、自分の性格など単純でどこでも見れる悩みではあるんですが、キャラがなぜ悩み自分の夢を諦めないでいるのかという説明も見ていてわかります。

コアラのムーンに対しては最初性格や行動に乗れない部分はあるものの、後々ドン底に落ちながらも最後はまた這い上がる姿は素晴らしいです。

そのドン底に落ちて這い上がりまた夢を追うのはキャラそれぞれそこでも個性はあります。

しかし、あまり全員を好きにはなれないでしょう。
可愛らしさや、性格、行動で人それぞれではありますが嫌いだなと思ってしまうキャラはいるかもしれません。




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不満点というよりかは、残念だったり物足りなさを感じた部分はありました。

まず、笑える部分があまり笑えないということ。
子供受けする笑いが多いのですが、大人はあまり笑えない箇所があるとは思います。

ただ可愛いキャラが可愛い行動をしているなぁ、という感覚にしかならないでしょう。
ちょっと笑いに関しては物足りなさはありしたね。



それから音楽やオーディション、ラスト部分も盛り上がるには盛り上がるんです。

ただこれはものすごく個人的なアレにはなるんですが、同じミュージカル映画(?)のようなものとして『ラ・ラ・ランド』『モアナと伝説の海』を見た後だと、あまりスゴいなと感じないんですよね。

聞いたことある曲を取り入れていて、それで知っているものもあるんで聞いても有名な俳優がカバーしているとしか思えなくて、
演出やアニメーションとしてもやはり2つの映画を見た後だと凄さが半減されるかな?と思います。

ストーリー全体としてもやはりアニメーション映画としては突飛とした意外性とかはなく全体的に普通だなと思いました。

まだ、この2つを見てないでこれを見る予定の方は普通に良い映画だなとは思えますが

ちょっと公開日を間違えたなとは思いましたね。
しかもかなり色んな映画が公開される3月に公開しましたからね。



そんな感じですね。


■Review


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最終評価は…




☺☺☺☺☺|⚫⚫⚫⚫⚫

5/10です。

 

さっきの2つの映画を見た後の話を除いても私としては普通かな?と思いました。

子供が見たら喜びそうな映画だなとは思います。
私は字幕で見ましたが吹き替えの評判も良いらしいのでどちらでも楽しめるとは思います。





はい、そんな感じで!

それでは!